バイクに乗っていてアクション映画でありがちな、
崖や分断されせそうな橋などを、スピードを上げてジャンプ。


華麗に着地を決めてそのまま走り去る。
なんとカッコいいシーンであろうか。

和歌山県橋本市の農道でバイクが崩れた道路に転落、
ライダーは脚の骨を折る重傷だそうだ。
お早い回復を望みます。


先日までの激しい雨の影響とみられているが、
まさか、道が急に無くなるとは思ってもみなかったであろう。
想像しただけでも震えが来る。


それは、おそらくバイクという乗り物がどういうものか、
乗っているからこそ分かる事だと思う。


現実問題として、プロのオフロードライダーでさえコースを熟知しているからこそ、
華麗なジャンプテクニックが生きるのであって、
コースを知るまではおそらく相当の練習が、
必要とされるのだろうと予想出来る。


何事も予習や練習が重要でありその予習や練習があるからこそ、
本番が生きてくるものだと思う。


経験といえば簡単に聞こえるが、
積み重ねたものはとても大切だと改めて考えさせられた。


普通に規則を守って運転をしても、事故は突然やってくる。
普段から意識やイメージをもって運転に臨もうと思う。


お腹の手術が終わり、初めて斉藤和義のライブにベーシストの友人と言った時、
一曲目が終わると彼が「相当練習してますね」といった言葉を思い出した。


私は「そりゃプロだもん」そう言うと彼は、
「プロでも練習してない人はすぐ分かります」こう言った。


あるレベルに達しないと分からない部分だなと素直に感じた。
人を惹き付ける人は天性の物を持っているが、
それを維持する為に陰ながら努力を惜しまないという事か?
本当に楽しそうにギターを斉藤和義は弾いている。


バイクも楽しく乗るためにはやっぱり安全第一。
同一車線で制限速度で車の流れに沿って走行中、
突然ウインカーも付けずに内側から追い抜く運転をする、
原付2種に私が横付けして「すり抜け運転は危ないぞ!!」と
大声で怒鳴り付けた事は許されるか否か?


それは誰にもわからない。
危険運転は意識しないと分からない場合もある。
双方で立場が違うから。


その辺りも余裕があれば解決できる事なのかもしれない。


夏休みの宿題は最終日に仕上げるタイプの私は、
何事にも余裕を持とう。


自己完結。




さて、本日はレガロのone's heartから、

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東京では19人が熱中症で救急搬送されたそうですね。

熊本ではそういうニュースは無かったですが、

暑かった・・・



家の中が・・・




猛暑日は日向での体感気温は40度以上に感じるはずです。

皆さま、例によって例のごとく、

熱中症にはご注意を。





ではまた。