タイトルが短い?
そんな事はどうでも良いんです。
思いつかなかっただけです(きっぱり)。
隣県宮崎県では口蹄疫の問題がいまだに収束に向かっていません。
ん?収束に向かう・・・
ま、いっか。私のブログだし。
口蹄疫って鳥インフルエンザよりも報道が穏やかですよね?
赤松広隆農相はこの問題について私を責められても困る。
という何あんた?
何大臣?
って言われてもしようがない発言をしました。
冷やかな視線にもめげないマイペースな人です。
やっぱりそんな人は政治家に向いています。
え?
はい褒めているんです。
で、・・・
口蹄疫はもう興味がある方はご存知かもしれませんが、
家畜伝染病の中でも、伝染力の高さは最たるものらしく、
酪農関係、畜産関係の方はやはり怖い病気です。
なにせ手塩に掛けて育てた牛を殺処分という残念な結果になるわけです。
特に宮崎ブランドの和牛は海外にも売り出し中。
痛い損失でしょう。
人には感染しないという安易さからか、野次馬まで登場し、
せっせとウイルスを運んだ可能性も指摘されています。
対策の遅れが指摘され、ここでも官僚とのコンタクトが上手く取れない、
現政権のもろさを露呈しました。
ところで、口蹄疫は正確に言うと人にも感染はするそうです。
しかし、口蹄疫のウイルスで人が死んだり重症になった例は確認されておらず、
人から人へと感染した例も無い為、今回人へは感染しませんと農林水産省は発表しました。
これも問題だと言われています。
感染した人はウイルス保有者となりまた別の感染を引き起こす可能性があるのです。
イギリスではちょっと前に700万頭殺処分した前例もあり、
口蹄疫の発生を多分いち早く報道しました。
政府が進める地デジ化により簡単に海外のニュースがテレビで見る事が出来ます。
問題が起きた時は他国の報道を見ると事が重要かそうでないかが分かるという、
実に滑稽な構図が出来上がり、慌てている関係者も少なからずいると私は思います。
私のブログに頻繁に登場する隣の大国。
あ、もう良いか、そう中国では、100人の児童がワクチンによる副作用で、
後遺症が出ている問題も報道規制がかかっていたのに、
それをスクープした中国経済時報の編集長がクビになる事件も起きています。
やっている事は日本も中国も同じで圧力がどれだけかかるかの違いでしかないのですね。
結局、モラル云々言う資格も無い。
今日はそう言う事にしておきます。
教訓。
疑問に思ったら、まず海外のニュースを見よう。
さて、今日もPORTER(ポーター)のご紹介。
混紡生地とレザーのコラボレーションがオシャレなお財布。
SIDE(サイド)の長財布。
外側の生地がポリエステルとコットンの混紡で、
内側を牛ステアのレザー地になっています。
シンプル&スタイリッシュな雰囲気は上品ですよ。
写真からご覧ください。
さて、明日14日の午前10時から午後11時59分まで、
楽天企画に乗っかって当店もポイント10倍です。
早いですが、ブログではお知らせしておきます。
偉そうですみません。。。
またまたよろしかったらこの機会にご検討下さい。
やっぱり黄砂かしら?
3日ほど喉が痛くて目が痒いです。
困ったものですね~
あまりにも動きが速すぎて、政局の変化を見るのも疲れます。
しかしこれも作戦だと思います。
めげずにぼちぼち、ぼやいて行きましょう。
ノムさんの代わりに・・・
ではまた。


