温泉の -4ページ目

走る

今日も5.5kmほどユックリ走る。のどかな山道と畑の横を走る。すれ違う中学生、高校生皆が挨拶をしてくれる。いい場所へ引っ越してきたものだと 思う。

アザミが美しく咲いている。その季節になったと感じる。

生きている実感とその有り難さを感じながら走る。

母の背中をマッサージする。有難う 母上。その背中をさする。

至極の時である。

嬉野温泉

仕事から帰り、ひさ~~しぶりに温泉へと出掛けた。嬉野温泉 椎葉山荘。こんな奥地に宿があるのかという狭い山道を行くと山肌と渓流を横に露天風呂が出現する。平日という事もあり入っている人もまばらで 広い露天風呂を貸切状態で体を伸ばしきって 湯舟を端から端までフルに使ってみる。いや~気持ちがいい。。。無色の湯だが肌にまったりまとわりつく感じでツルツルになる。外気は10度ほどだろうか、暖かい湯と冷たい空気の温度差がたまらなく贅沢感を味合わせてくれた。

バスタオルとフェイスタオル貸し出し、リンスインシャンプー、ボディーソープ、ドライヤーなど完備、手ぶらでOK。

1時間ほど汗を流し、温泉豆腐を食べたかったが夕食のカレーが自宅で待っていた為 そのまま帰る。家まで我慢しやっと飲んだビールがまた格別に美味かった。

ポーラ美術館の印象派コレクション展

 久しぶりに展覧会へ出掛ける。CDで英単語を覚えながら福岡市美術館へ。セザンヌ、ドガ、ゴッホと巨匠が並ぶ。点描や線描、初期から晩年への色彩の動きが一同に会せて圧巻であった。中でもモネの作品「アルジャントゥイユの花咲く堤」が特に印象に残った。画面全体の雰囲気と奥行きが まるでその場所に立っているかのように引き込まれた絵であった。

 しかし会場内での携帯電話の呼び出し音が長々と鳴り響くのは頂けなかった。


 吉塚駅近くの天ぷら屋だるまで早めの夕食。S定食780円で太刀魚、サツマイモ、椎茸、かぼちゃ、エビ、イカなど。揚げたてを一つ一つ運んでくれる。エビ定食のエビは22cmの長さで皿からはみ出る大きさである。イカの塩辛と高菜も食べ放題、生ビールも美味い。味噌汁付きで腹いっぱい。。。満腹のまま帰宅した。

1本の電話。

約束。食事に行こうと言われて喜び、着替えて一人、こたつに入って待っていた誕生日に結局掛かってこなかった電話。連絡が取れた時には遊びに行っていたと言われてしまった。行く気がないのなら誘わないで欲しかった。。。期待が大きい分、裏切られた感が強く残る。それを許す心のない私を虚しいと思う。

人との信用を築くのは難しく、壊れるのは早い。私は自分の知らぬ内に信用をなくしていないだろうか。

歯も命

2ヶ月に一度のクリーニングの日。前回の治療で寿退職された先生に代わり2代目(私にとっての)先生である。やや緊張。以前の先生、心優しさが手から伝わってきていた。とても心安らぐ良い歯医者タイムを過ごさせて貰った。お礼に(といっては些少だが・・)ブレスレットを送った。半泣きで喜んでくれたと 受付の女性が話してくれた。何だかまた寂しさがぶり返してきてしまった。。春は別れの季節なんやなー・・

しかし今回担当してくれた先生も 丁寧で申し分なく手際も良かった。これからも楽しく歯医者へ向かえそうである。


西海橋を真下から眺める

春霞の良い天気である。ハウステンボスから大村湾から西海橋、佐世保湾をぬけ九十九島、鹿子前までヨットで移動。観光船とすれ違い手を振った。翌日のレースに備えてトリム(帆の方向転換)の練習などをされていた。

ド素人の私はロープの基本的な結び方 エイトノット、もやい結びなどを習い練習する。

鹿子前で係留するロープを海中から引き出すとワカメがどっさり付いている。しばらく天日干しして持ち帰る。取れたて新鮮のワカメは美味しい。味噌汁に合う。

帰宅後、花見に出かける。久しぶりにBBQとビール、焼酎で美味いし綺麗な桜にすっかり酔ってしまう。

昨晩から降り続く雨で葉桜になってしまうが、今年は充分楽しめた。



新西海橋 手前が新西海橋


今晩は日向木挽をお湯割りで飲んでいる。黒ラベル、辛口で 美味い。


靴さんありがとう あなたのおかげです。

人間は 腹が減って死ぬこともある。我が祖国日本ではそれはほとんどなく 寂しくて死ぬ・・・その人が多いのである。

命とは何だろうかと思う週末、この一滴の水 大切にしたい。


生きる

「人間とは?」最近よく考えることで 答えが出ない門である。

自分とはなんだろう。生きているとは何だろう。

自然の営みで生きて死ぬ。ネイティブインディアンは 生きて笑って死ぬ 遺跡にそう記してあったそうだ。

私もそう 言いたい。

ヨットレースINハウステンボス

土曜日の夜から降り始めた雨。日曜日の降水確率60%。

ヨット乗ってみる?と 軽い感じで言われたので 雨が降ったら参加しなくていいですか?と消極的な返答をした。日曜日朝、雨が降っていたが集合場所で9:30に落ち合う。

マリーナへ迎い、先に到着されていたお二人と挨拶、邪魔にならないよう手伝う、そうこうしているうちに総勢8名が揃う。

準備をしている間、次第に雨は強くなる、雷鳴る、誰も辞めよう何て言わず黙々と準備をされている。「そろそろ出発しようか」オーナーの一声。久しぶりの海だな。。なんて呑気に考えていたのも束の間、スタートまでのタイムをカウントダウン。その間の船上は戦場だった。成す術もなく、ただストップウォッチの時間を叫ぶ。初めての私はいつどこでスタートしたか解らない状態で レースが始まっていた。船を平行に保つよう重りの役目で端に人間が移動する。「恐くない?」とメンバーさんが声をかけてくれた、その時の私の顔は恐ろしく笑っていたと思う。メチャクチャ楽しい!久しぶりにツボにはまり心底笑っていた。強風と潮が心地よい。今でも体が揺れている感じが残っている。1時間ほどでレースは終わった。途中で幌が破けるトラブルがあったが3位だった。

後から聞いた話では、ヨットを8年されている方でもこんなに潮をかぶったのは初めてということだった。

船上でのランチも最高に美味しかった。アメリカン(?)なチーズバーガーとポテト、手作りチキンカツでした。


ヨットレース 強風と波に揉まれながら撮影

海面を真下に見る 船の角度、解りますでしょうか。

金波

ジョギング5kmで汗をかく。一風呂浴び、まずビール。赤魚のホイル焼き、親子丼、わけぎのねじり&酢味噌←こりゃー日本酒が進みます。

鹿島市光武酒造 春の新酒 「金波」。辛口でウマイ。この調子でいけば3日で1升飲んでしまう。