温泉の -3ページ目

おいらの友達

かえる君

休憩中?


この時期、かわいいお客がやってくる。

ジョギングが帰ったら見る。事ある毎に気になって見てしまう。元気に大きくなって欲しい。

関西風

久しぶりにテニスをする。もっぱら壁打ち派、周囲は仕切られており目を気にせずマイペースで練習できる所が気に入っている。1時間で100円と利用料が安い。しばらくすると右手薬指の付け根が痛み出す。。。んな20分しかやってないのに・・・

壊れた眼鏡の修理と食材を調達しに近所のスーパーへ。日曜日はお好み焼きを夕食にすることが多い。キャベツが水水しく美味しい。広島風お好み焼きも焼いてみたいと考えつつ1.5枚平らげ、日向木挽きをお湯割りでちびちび飲むのである。。。

ビーサン

ビーサン

前々から欲しかったTevaのサンダルを手に入れる。クッションが柔らかく履き心地は上々 すこぶる軽い。この夏は活躍してくれるであろうこの一足。靴は午後から初下ろしはしない主義。明朝の散歩が楽しみである。

ビーチ

とある新車を購入された友人が来訪、アフターシックスのチョイツーである。

近くの海まで久しぶりのタンデム、海岸で ゆっくりとした時間を過ごす。

後部座席はマフラーの真上に座るのだが 熱風などは感じず 心地よいチタンサウンドを楽しむ。

視線が高く優越感。歌など口ずさむ。もっぱら郷ひろみである。

広島までの2時から翌1時までの23時間ツーリングで慣らしを終えたツワモノ(わたしゃーできませんです)・・・タイヤも早々に減ってしまうことでしょう。。。

サザエと赤貝

帰宅後、バイクの仕上げ磨きをしていた。結構汚れが残ってている・・またもやポリッシュで・・・一人ニヤケながら拭いていると。。。 友人がやってきた。平日に釣りに行ける優雅な人生を送っている方だ。母と仲が良く私抜きで色んなやり取りが行われている。

お土産にサザエと赤貝をがっぽり貰う。サザエを七輪で焼こうと企んでいたが 目を離した隙に しょうゆ味に煮付けられてしまった。

赤貝は佃煮風となる。これが御飯に合って美味い。日本酒や焼酎にももってこいの味。明日の晩酌が楽しみである。

熊本県立美術館

熊本へ行く。出発が10時30分と遅く 渋滞にはまり 全線下道を通ったこともあり 到着14時となる。戦没画家展を鑑賞。信州にある無言館へ行きたいのだが、何分遠いので計画止まりである。物と自由に溢れた現代にみておきたい展示である。


久しぶりに熊本ラーメン こむらさきへ 水ぎょうざ 一度焼いてからスープに入れてある。


王様ラーメン にんにくチップが美味しい。。


熊本城 手前は復元中の本丸御殿大広間


天守閣より





忍者返しの美しい石垣

島原イルカウォッチング

大量のタコツボ 受付棟横に積まれていた大量のタコツボ


5月13日 雨が降るかと思いきや晴れ。自宅でBBQをし昼真っからワインを2本空ける。

翌日曜日、以前から計画していた母の日イベント イルカウォッチングへ出かける。島原半島加津佐町の船でネット予約1割引2250円/一人である。

出航前に受付を済ませ乗り込む。海に浮いた感触に慣れていない母はやや腰がひけている。

時速30㎞程のスピードでイルカの出没地点へ20分ほどで着き、他のイルカ船5艘ほどでイルカを見る。

生まれて2週間ほどの赤ちゃんイルカが寄り添って親子で泳いでいる。ジャンプは見れなかったが何頭ものイルカを間近に見ることができた。結構鰭が傷ついている。

餌を追って回遊する為、出没地点まで移動するのに時間がかかることもあるとのこと。運良く早めに観ることができ約一時間で戻った。丁度 大潮だったので 潮の流れの事や イルカについて説明してくれるとても親切なスタッフの方で 楽しく過ごすことができた。


イルカ2 野生のイルカを初めて見た。


イルカ1



船に乗る前に食事をするのは酔う原因になるかと思い 遅い昼食。


ロクベエ定食 みずなし本陣で注文 六兵衛定食 さつまいもの入った茶色い麺。真ん中の白い物はカマボコでした。

むつごろう焼き

川登サービスエリアへ立ち寄る。匂いにつられて昼食前だったが買ってしまう。

あまりにも可愛かったので写真撮影。



有明焼むつごろう 150円也 白アン黒アン有り

餡子がぎっしり詰まっていて美味しかった~。。

大島 崎戸ドライブ

GWにて同級生との久しぶりの再会。長崎の麦焼酎は思案橋である。お湯割りと美味い串、ホルモン、楽しい話でちょっと飲みすぎ、二日酔いでだるい昼過ぎ出かける。

有田に新しくオープンしたギャラリー「質実庫」へ。知る人ぞ知るという感じの奥まった山道を登ると石造りの閑静な建物が見えてくる。名の通り質の高い焼き物を鑑賞。カレー皿というテーマだったが食というより職の色が濃く見えた作品だったと思う。緒方慎一郎氏の設計した建物の壁や雰囲気を楽しむ。素晴らしい眺望、済んだ空気、静かで至極の時間が過ごせそうなギャラリーである。

龍門ダムへ水を汲みに行く。発破寸前で自然落下した巨大な岩を見ながら奥へと進む。湧き出る山水はまろやかで美味い。


久しぶりに街の洋食屋の雰囲気を残す「アンドレア」で食事。トンカツ定食650円焼肉定食1000円でかなりのボリュームである。「ご馳走様」と言って出て行く時に主人が窓から顔を出してくれるのが楽しみなのである。

やや渋滞気味の西海橋を抜け、大島へ。通行料300円を払い崎戸を目指す。途中「とれたて市場」で菖蒲や野菜などを買う。ほとんど100円~150円。袋一杯に買って1000円程度である。安い。歴史民俗資料館でパンフレットを貰い進むと炭鉱のアパート跡群が出現、かつての繁栄を物語っている。

崎戸の先端に「ホテル咲き都」がありラジウム温泉「狸の湯」も隣接している。先端の展望台へ行くとレンガ造りの建物が保存されている。戦争時使用された無線塔のようだ。外観にはった蔦が長い年月を感じさる。

大島へ戻りトマト菜園やハーブ園、酒造などを観る。大島造船所を間近に道路脇から眺めて、その大きさに圧倒される。

再び大島大橋を渡り、西海パールライン、第二西海橋をぬけガス欠寸前で帰宅。菖蒲湯に浸かる。

長崎帆船祭り

朝から天気がよかったので 長崎へ出かける。途中、HD長崎へ立ち寄り店内を物色。17年使用しているグローブ、左の人差し指先が破けてしまっているので新調したい所だが、値札を見て断念(車の車検も出したので金欠中)。夏物も先週入荷したばかりとのことでお洒落なシャツが並んでいた。展示してあるバイクも商談中や売約済みと 世の不況を感じさせない盛況ぶりである。

その後、長崎市内へ入る。水辺の森公園の駐車場へ。100mを越す大型帆船が4隻、日本丸と海王丸、パラダ。ナジェジュダには船内に乗り込むことができた。マストは50mの高さ、下から見ていても足がズンとするような所で船員さん達が裸足で作業している。訓練生は後の幹部候補ということだった。

ユメタウンで買い物し、会場近くの「四海楼」へ。チャンポン発祥の店で立派な建物、ちゃんぽん博物館も無料で見ることができた。ちゃんぽん、皿うどん、八宝菜を注文。ビールも飲みたかったが我慢。。八宝菜が絶品!あっさり味のあんかけとシャキシャキの野菜、エビ、豚肉。チャンポンも皿うどんも麺が多めで満腹。ガラス張りの5階で食べたので稲佐山、ライトアップした帆船も見え、夜景も満喫。洋館や路面電車を横に渋滞にはまることもなくノンビリ帰宅した。