まだまだ昨晩、義父と義母の寝室に電気がついたまま扉が開いていた。義父は茶の間でテレビを見ていた。消し忘れ、なんだけど部屋に義母がいるようだった。生前、寝室の扉をあけたまま、洗濯物をたたんだり、お風呂の用意をしたりしていた義母。いないんだと実感させられまた泣いた。