彼の為に | 秘密だけど大切な彼との日常

秘密だけど大切な彼との日常

何気ないけれど大切にしていきたい彼との日常をありのままに綴っていきたいと思っています。

今日はしゅうくんが仕事で大事な役目を任されている日。

 

でもそれは、彼が最も苦手とする内容の仕事で、

数日前から頭を悩ませていた。

 

その内容は前から聞いていたし

彼も自分なりに何とか終わるようにと勉強を頑張っていた。

 

こんな時、傍にいてあげられないのって本当に自分って無力なんだなと思う。

メールしか出来ないし時間も限られているから

なかなかスムーズに悩みも聞いてあげられないし

近くにいてサポートしてあげる事ももちろん無理。

 

こんな時、改めて「私は彼がピンチの時、表立って何もしてあげられない

存在なんだな」と実感する。

 

もちろん、彼は私にそんなこと望んでもいないだろうけど

私は彼の為に何かしてあげたかった。

いつも私は彼に支えてもらってばかりだから

こんな時くらい何か返したかった。

 

そして今朝。

いつも通り「おはよう」とメールをくれる彼に

私は自分なりに考えた彼が今日を何とか乗り切れる

方法をメールした。(内容は省きます)

 

彼はとても喜んでくれた。

 

数時間後、彼から連絡が来て

無事に仕事が成功したとの事だった。

 

「今朝のあみからのメールのおかげで頑張れたよ。

本当に愛を感じたし。ありがとうね」

 

本当に嬉しかった。

 

周りから見たら、決して知られてはいけない私の存在。

でも、そんな私でも彼の役に立てた。

 

もちろん、仕事が成功したのは彼の努力だし

私に気を遣ってしゅうくんが言ってくれた言葉かもしれないけど。

 

彼が辛い時に物理的には隣にいてあげられることは

これからも少ないだろうけど

心の距離はいつも一番近くにいたいなあと

そんな風に感じた今日の出来事でした。

 

 

 

 

暖かくなってきて、綺麗な色のパンツやブラウスが気になります♪