突然の初顔合わせ② | 秘密だけど大切な彼との日常

秘密だけど大切な彼との日常

何気ないけれど大切にしていきたい彼との日常をありのままに綴っていきたいと思っています。

待ち合わせしていたカフェに二人で入った。

 

ともくんが調べていてくれたオシャレなカフェ。

ケーキとコーヒーを注文して、少しの時間だったけど

色んな話をした。

桜井さんの事、ともくんの元彼女の事、お互いの家庭の事…

LINEでも沢山話はしていたけれど

やっぱり顔を見て話すと違うなあと実感した。

 

そしてやっぱり笑顔が素敵。

年下で若いからか分からないけれどキラキラしていた。

服装もオシャレで既婚者にはとても見えなかった。

私の事もすごく褒めてくれて

「美人でビックリした」

「あみちゃんみたいな服装タイプ」

「スタイルいいね、可愛い」

など、普通の人なら嘘くさく感じてしまうようなセリフも

サラッと言ってしまう。

この人、出会い系なんてしなくても実生活で

モテそうだよな~モテてきたんだろうなあ…と思っていた。

 

あっという間に時間は過ぎてお別れの時。

「今日は時間作ってくれてありがとね」

くしゃっとした可愛い笑顔でともくんが言う。

「こちらこそ。楽しかった」

「またね」

 

 

帰りの車の中で今日あった事をボーっと振り返っていた。

会う前は色々考え過ぎていたのかもしれない。

会ってみて良かった。

LINEでは分からなかった彼の優しさ、気遣いを知る事が出来たし

恋愛に対しての価値観も確認する事ができた。

(また会いたいな)

自然と私の中でそんな思いが芽生えていた。