山住神社はお犬様信仰で知られる神社で、元亀3年(1572年)徳川家康が武田勢(武田信玄の軍)に追われ山住神社に逃げ込んだとき、山全体が鳴動し山犬の大音声がおこり、それに驚いた武田勢が畏れなして退散した。三方原の合戦の後、徳川家康は武運長久を祈願し、その後二振りの刀剣が奉納されています。また山住神社の神紋は、葵の紋になっているなど、徳川家から崇敬を受けたといわれています。壮厳な社は必見です。
戦国時代当時、狼は山間部の狭い耕地を猪や鹿から守る益獣で農作物の守り神として、奥三河いったいで山住神社の山犬信仰が浸透していました。
また境内には、県の天然記念物の樹齢1260余年の見事な巨大杉があり御神木となっています。
(アクセス)
国道152号水窪橋から車で約30分

鎮守の森ですね!正に!命のパワーをかんじます!

素晴らしい苔。