お疲れ様です。
今日から福島で仕事です。
何日かしてから帰ってまた福島に行きます。
それにしても福島は涼しい。
半袖で来てめちゃくちゃさむいなと感じ、
何度もトイレにかけこみました。
でも昼間はめちゃくちゃいい天気でしたね。
今の携帯はとてもきれいに写真が撮れるね。
そしてそして、
ちょっと前にまたまた映画を観ました。
「王様になれ」と「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」です。
「王様になれ」はthe pillowsの30周年記念を祝した映画だったらしい。
ポスターにひかれてみにいったのだが、幸運なことにその日は監督挨拶がありました。
作品はとても真っ直ぐな作品への熱意を感じ、良い意味で自主制作映画を思い出しました。
クオリティがとかじゃなくて、なんていうか、本当に「真っ直ぐな」熱意なんですよね。
不器用だけど、主人公のもがく姿がとても20代の若さを感じて刺激を与えてくれました。
監督のサイン会行きたかったけど、次の映画のチケットを買っちゃってたから感想を言うこともできず...
残念...
その次の作品、『エイズ・グレード』は最初「あぁ、SNS系の話か...」というぐらい携帯を使うシーンがあり、
正直少し残念だなと思ってましたが、
「SNSを使いすぎたらダメ」とか「SNSは良い」とかそういう問題に焦点を当てたわけではなく、
それはただのきっかけに過ぎず、主人公のケイラが自分を変えようと必死で頑張る話でした。
このお話はとても自分自身とリンクして、お父さんがケイラに本音を話すシーンでは、
自身の母と同じようなことを言っていて、思わず一人で泣いてしまいました。
泣くシーンじゃないのに。
でもやっぱり親って偉大だ。
自分もそんな親になれるかなととても不安で仕方がないです。
そして、なんといってもケイラが本当に頑張っているんだよ。
本当にリアルな学校の関係性だったり、学校内での社会が築かれていたり、
それにケイラが頑張る部分もリアルなんだよなぁ。
クラスカーストがちがう同級生に話しかけるだけでもめちゃくちゃ勇気いるよなってところで、
迫真のゆったりカットになるんですよ。
わかる、わかりまくりますよ、その気持ち。
私もド陰キャなのでめちゃくちゃ気持ちわかりますよ。
もう共感できる場面ばっかり。
その中で頑張るケイラに途中見ていられなかった点が多々。
私もリアルでできるようになりたいなと思います。
このように全然物語のちがった作品を2つ見て、ルンルン気分で帰りました。
やっぱり映画って自分に知らない部分だったり、
監督やスタッフさん、役者さんの考えものぞき見しているような気分で、
とっても面白いですね。
本当に。
他にもいろんなものを観てみようと思いますーーー。
最後に、
ナポリのすぎるさんのムジュラ実況を見ながら書いております。
次を楽しみにしながら、明日を迎えようと思います。
それでは、今日はこれで失礼しますーー。


