アイソン彗星(c/2012s1)
発見光度 18.8等星 発見日2012年9月21日 発見者ネフスキー ノヴィチョノク
観測日2013年11月24日 2.4等星 口径8cm 倍率46倍
「観測メモ」
アイソン彗星は国際科学光学ネットワーク(international scientific optical network)の頭文字からつけられた名前で国際科学光学ネットワークの40cmの望遠鏡で発見された彗星です。
発見当時太陽からの距離は、10億kmでした。上の写真は、2.4等星の時に撮影しました。
この彗星は2013年11月29日に、-13等星まで明るくなると予測されていましたが、
-6等星までにしかなりませんでした。おまけに太陽に117万kmまで接近し、12月には大彗星になる
と予測されていましたが、太陽に接近した時に消滅してしまいましたが少しは生き残った可能性が
ありましたが、ちりだと判明しました。今後、クロイツ群の巨大彗星接近に期待です。望遠鏡は、倍率
が高いため、コマしか写りませんでした。
見え方
肉眼 微かに見える
双眼鏡 よく見える。尾も見える。
望遠鏡 よく見える。尾やコマもみえる。