ちょっと悩んでいたことがありまして。
吐き出したいと思います。

うさぎさんの飼育方法についてなので、ダラダラと長くなります。
面白味のある記事じゃありませんので(笑)、
興味無い方はスルーしてくださいませm(__)m




ことの発端は、数週間前の夜のことです。

いつも通り、ごましおへ夜ご飯をあげようと、
ケージの扉を開けて、部屋へ出してあげました。
ご飯は、まずは部屋でいくらか食べ始めます。

こんな感じです。




このように、ごましおは部屋に出てきてご飯を食べていたのですが、
この時、近くにあるテレビではドッキリみたいな番組がやってまして。
そのテレビから「ガッシャーン!!」とガラスが割れた音が鳴りました。

テレビの音量は、いつもかなり小さくしているのですが、
そのガラスが割れる音は、ごましおにとっては相当恐ろしい音に聞こえたようで、
その瞬間からごましおはパニック状態に!
ご飯そっちのけで、部屋をグルグルと走り回り、
部屋のあらゆる場所で足ダンを何回も何回もしていました。

私はこんなパニックになったごましおは初めて見たのでオロオロ…
ナデて安心させてあげたくても、ナデさせてくれるはずもなく、
ひたすら足ダンをしまくっていました。

結局、すぐにケージへ戻ってしまったごましおですが、
ケージ内でも続けて足ダンをして怯えてしまいました。
結局、2.30連発くらいは足ダンしたと思います。

ただの音だよ、と安心させてあげたくても、
隅っこに固まってしまい、ナデさせてはくれませんでした。

足ダンが終わってから10分くらいした後に、ようやくごましおをナデられました。
ごめんね、怖かったね、ビックリしたね…と優しく何度もごましおをナデまして、
その顔はいつもと変わらぬ、ナデコにうっとりしているごましおに戻りました。





ようやくパニックから戻ってくれたので安心していたのですが、
この出来事からというもの、
ケージから出ることが少なくなってしまいました。

どうやら、ケージの外(部屋)は怖いところ…

という意識が芽生えてしまったようです。
いわゆるトラウマのようなものでしょうか…。

ケージからあんまり出ないということは、
運動があまりできないので、これはマズイ…と感じ、
「部屋は怖いところではない」「部屋は楽しいところ」という意識を
もう一度持ってもらいたく、色々な工夫をしました。
トンネルを出したり、おやつをあげたり、新しい場所を解放してみたり…

工夫の末、今ではわりと毎日、数分はケージ外へ出てくるまでに戻りました。
日によっては、長いことケージから出て遊んでいることもありますし、
一日出てこない日もあります。
どうやらそのあたりは、ごましおの気分のようです。

それでも、以前のトラウマ前と比べると、まだまだケージ外へ出ている時間は短く、
トラウマの完全克服とまではいっていません。
ケージの外ではご飯も食べなくなりましたし、水も飲みません。
ケージの中じゃないと安心して食べられないようです。


ただ、昨日は朝からごましお一人大運動会をしており、
部屋でぴょんぴょん遊びまわっておりました。
カレー店長のお見送りまでしてました(笑)。


こんな感じで、気分にものすごくムラがあり(これは元来の性格なのかな…)、
以前よりも神経質になっているのは確かで、
さらに言うと、ケージへの執着も強くなっているように感じます。
偽妊娠でも患っているのか!?と思いましたが、
今のところ巣を作るような行為はしていないので、大丈夫かとは思いますが。


そもそも、テレビはいつもだいたい付けっぱなしで、
今まではテレビの音に過敏に反応する感じではありませんでした。
鈍感というほどでも無いですが、そこまで神経質なタイプではありませんでした。
でも、足ダン事件以来、神経質になってしまったごましおさん。
(現在はテレビを付けていない時間を多くしました。付けても音量は小。)


ちなみに、ご飯の食べっぷり、排泄、などから見ても、
元気であるには変わりないようです。
お腹もはっていませんし、ご飯はたくさん食べます。
ケージ内ではホリホリやジャンプや、一人大運動会など…とても元気です。
私との信頼関係も変わらず良好です。ナデナデの催促も相変わらずあります。

ただ、ケージ外を警戒している。

という点だけが、以前と変わってしまった点です。
徐々にトラウマを克服し、ケージ外へ出てくる時間も頻度も
元に戻ってきてはいますが…
そもそも過敏になったのは、発情や年齢的なものもあるのかなぁ~とも思っています。





このように、以前はケージの外でくつろいでいたごましおさんですが、
まだ、くつろぐまでは戻っていません。
今現在の状況というと、ケージの外でトイレをして、
ぴょんぴょんと走り回ったら、わりとすぐにケージへ帰って行きます。
外で遊びたい!と思う気持ちと、でも外は怖い!という気持ちがあるように見えます。



ちなみに、こんな経緯なのかもしれない、と勝手に考えてみました。

ごましお発情中(ちょっと神経質に)
 ↓
いつもは気にならないテレビの音でパニック
 ↓
ケージ外がトラウマに
 ↓
ケージの中にさらに執着する(発情や年齢の関係)
 ↓
ケージ外にはあまり出ない結果に…


あくまで私の勝手な想像です。

一歳くらいの♀うさぎさんは、ケージに執着することが多いようで、
できるだけオープンなケージレイアウトにした方が良いとのこと。

なるほど~

実は、ごましおさんの避妊手術を検討しています。
もし手術をするならば、早めにケージレイアウトを、
ロフト無しのシンプルなものに変えたいと考えていました。

これを機会に、ケージレイアウトを見直そうかとも思っています。

近いうちに専門ショップへ健康チェックと爪切りに行くので、
そのあたりも含めて、相談して来ようと思っています。


色々な情報を見て、ごましおと同じような経験が無いか探してみたのですが、
あんまり見つけられませんでした。
なので、私が想定した上記の内容が合っているのかわかりませんが、
徐々にトラウマを克服しつつあるごましおさんを、
これからもゆっくりと見守り続けていこうと思っています。

ちなみに、うさぎさんはイヤな記憶はしぶとく覚えているらしいです(T_T)
ゆっくりでいいからトラウマ克服しようね、ごましおさん!!