波動調整 触る編 | お勤めと茶会と時々スピリチュアル。

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今がちょうどいい。どんなこともどんな時もちょうどいい。いろんな技で生きています。

まひるさん が布ナプキンを納品に来てくれた時、波動調整の依頼を受けました。

わたしに依頼されるって・・・ダンナ並にマニアックだな、、、と思いつつ、たぶんわたしにとっても必要なんだろうなあと思ってありがたく受けました。


やっぱり私は触るのが好きです!

それは私も触られていることになるからなんだと気づきます。

波動調整講座では、”フィフティー・フィフティー=50:50”という風に教えられています。

だから自然と丁寧になるし、自然と敬意を払っているし、自分にも同じことをしているから、気がついたら1時間とかあっという間。


波動調整と言ってもそのやり方や結果はまちまちで、説明が不可なことがいっぱいです。

私の場合は、たぶん勝手にレイキも入っているだろうし、カムイアーツの竜脈整体は意図的に入れています。

これはかなりすごいなあと思うから。


竜脈は体の陰陽の境目を基盤とした竜脈運動を整体術に応用したもの、と習いました。

竜脈の流れを女神タッチとも言われる、ソフトなソフトなタッチでなぞるのですが、やっている方もやられている方も訳が分からないうちにいろいろ起こっているようで、例えば右半身だけ行うととてもおかしなことになります。


うまく立てなかったり、右半身には自分がいるのに左半身はお留守・・・みたいな感覚。

なぜかよく分かりません。

竜脈をなぞると、とたんに腕相撲が強くなったり、スポーツ時に力を発揮したり、そんなことが起こります。

正中線がはっきりして、身体の使い方や動きに無駄がなくなる結果、最大限の力が発揮できるみたいです。


この正中線、スポーツ選手はとても大切にしています。

普通に生活している私たちだって、これが定まっているとつまりは「腹がすわる」ことになって、ものごとに動じず、心が安定して生きやすくなることにつながります。


身体のブロックは心のブロックに直結しているので、身体が楽になると心も楽になります。

波動調整講座中にセッションのしあいっこをしていて、涙や鼻水が出たり、訳の分からない感情が起こったことがありました。

出るものは出しておいて~!と言われて、えーそうなのか~と思いつつ、最初はパニックですね。

何が起こっているんだろう??って。


分からないけれど、何か起こっているらしいのでそれをおそるおそる受け入れたものでした。

そんなこんなで、家族に友人に自分にも使っている波動調整です。



先週、せっかくなので認定講座を受けてきました。講座ではDAY6と呼ばれている最後のもの。

私の場合はたまたま復習になり、新たに作られた立派なテキストを受け取りに行ったようなものですが、集まったひとが違うと雰囲気は違うし、またおもしろい。

新鮮な気持ちで施術のやりあいっこをしてきました。


現在、波動調整QRと名前が変更になっていて、講座も「プラクティショナー養成講座」って言う

とても立派な名称がついているのですが、まあ私がやっていることは変わらず同じです、はい。

来月の世田谷のイベント(ルナ・レインボウ)  時にお受けいただくことも出来ます。



ちょうど、まひるさん がとても丁寧な記事を書いてくださっています。

治すのよっ!という気持ちはゼロ、意図せず行っているわたしとしては、このシェアがないとクライアントさんに何が起こっているのか起こったのか分かりません。


この日はまひるさんの記事にあるようにハプニングが起こるべくして起こったのですが、それも必然だったのだなあと思っていました。

お昼を食べてまったりしている所に、呼び出しの電話ですから。

なんとも良すぎるタイミングです。


もうこれ以上は今日のまひるさんには要らないよという知らせが、

娘さんの熱として届いたみたいです。

こういうメタファー、絶対ありますよね。

ここぞという時に音がしたり、合いの手が入ったり。何かが飛んできたり。

ふーんそうか・・・とそれに従っていると流れに乗れるような気がします。


波動調整は頭部から行うことがほとんどですが、あとは気の向くままに私の直観で。

いい加減なようで良い加減になっている、はずです。