妹一家とも久しぶりに再会できて、盛り上がっています。主に子どもが。
弟一家は予定いっぱいで忙しそう!
大人はつもる話を真夜中にこっそり。連日うしみつどきまで喋ってヨレてきました。
その後周回遅れでダンナも合流できていますが、睡眠不足が続いた状態が危うくて、みんなしてもう来なくていいよーと言っていたのに来ました。
そしていつも通り子どもたちに遊ばれています。うちの母に喜んでパシリに使われ、新しい店を発見しては寄り道をして、とりあえずごろごろしたりしていますが、仕事を山のように持ってきているのを発見しました。
おーい、休め。日本のサラリーマンは大変です。
もうすぐ海外に移住してしまうことが決まった妹はなんでも「最後の○○や・・・」と言ってはしゅんとしています。
そういうの見ていると私もさみしいです。
確かにひとりぼっち状態になるし言葉も全く分からず大変だろうけれど、楽しいこともいっぱいあるはず。
わたしが代わってもいいくらいですがそうはならないので、やっぱり妹に与えられた挑戦権とお楽しみ券(権か?)です。
わいわいうるさくしながら食べるごはんも疲れるけれどまあおもしろい!
何がそんなに楽しいのかと思うくらい、ちょっとしたことで笑い転げるちびちゃんたち。
一緒のバーベキューもしばらくおあずけだけど、まあまた帰っておいでよ。
向こうの生活がだめだったらその時は戻ってきたらいいやん♪
そして今回の帰省ではたくさんのひとに触れさせてもらいました。
レイキだか波動調整だかもうよく分からないのですが、うちの母は特に感じるらしくてビビっていました。
「なんとかかんとかいう宗教のひとに似たようなことをやってあげるって言われてやってもらった時、全然感じなかったのにな~。これも宗教?」って、違いますから~何度も言っているんですけれど、そんなものですかねえ。
母は私同様、昔の交通事故で顔面損傷しているのですが、私より範囲がぐっと広く損傷は神経にも及んでいるのでおでこなどまったく神経がありません。それなのにずっと痛いのです。
医者には分からない、医学的には説明のつかないこと。
神経がないのに痛いなんてありません。で終わってしまいます。でも痛いと感じているのが事実なので私たちはそれを受け入れているのですが、そういうもどかしさや不満も久しぶりに聞きました。日頃は忘れたことにしているし、ひとに語るなんていうことはしないですから。
しかしいいなあ、口実にもなります!
帰省のたび、肩たたきとかマッサージとかしますが、ゆっくりじっくり触れるって今までありませんでした。
そして、人の手がどれだけあたたかくて気持ちがいいかがよく分かったと言ってもらえて、ああ良かったなあと。
みんな毎日生き急いでばたばたしています。
なにか動いていないと気が済まないのはうちのサガなのか、みんな同じなのか・・・
そういう私も明日には帰途を兼ねて北陸へ旅立ちます。
北陸に立ち寄りながら千葉へ帰ります。
それにしても今日の月はまた大きい!
