第一歩です。


青ゴムです。


私の診断結果⇒上のは 4番、 下の歯 5番 を抜歯。


親知らずは、経過を見て抜いてゆく。抜歯しやすいよう、上下に青ゴムでセパレート中。

そして、リンガルアーチをのための下準備で、さらに青ゴムがはいっています。



三十路にてはじめる歯列矯正。


とりあえず、記録のつもりで書いてゆきます。


自分のコンプレックスを金で解決できるなら、解決してしまえ!ということができる歳になりました。

一応既婚なので、主人にもお伺いを立てた所、やっていいよとの許可を得ました。


「うちのヨメさんは本当にやりたいことは、3回ねだる」とのことだったので。

たぶん、3回お伺いたてたんだとおもいます。


小学生の時から、歯並びが悪いので、矯正したいと2回ほど両親ねだったのですが、金額の面と、痛みがあるということ、そして、なにより父親の歯並びに対する考え方が、八重歯⇒邪魔なら八重歯だけ抜け良い。というような人だったので、無理でした。


社会人になり、あるていど自分でお金も作れるようにはなったのですが、一人暮らしをし、車の免許を取りにゆき、

結婚式の費用をだしたので、そこまでは手がまわらなかったので、順番的に一番最後になってしまいました。

いま思えば、車の免許をあとにして、矯正を進めていればよかったなと思うのですが、その時 私は30万する身分証明が欲しかったのです。

結婚して四季が一周したある日ふと、鏡にうつる自分の歯並びが気になり、こう思ったのです。


ああ、矯正してえ と