頸管長短縮による切迫早産で、
4/3から長期入院中です。
17wに切迫流産で入院した私にとって22wを無事に迎えることがまずは第一ステップでした。
切迫流産から切迫早産へ。
22w未満での出産は流産として扱われます。
22wに入ればまだまだ生存率は低いですが、助かる可能性も出てきて蘇生措置がしてもらえます。
厚生労働省「低出生体重児保健指導マニュアル」より
ちょっと古いデータです。新しいものは見つかりませんでした

なるべく病院や医療センターなどが出しているデータ、お医者さんや助産師さんが監修している情報を読むように心がけています。
22,23wで54.9%の生存率は、28,29wには95.6%まで上がります。
生産期まで少しでも長くお腹で育てること、少しでも赤ちゃんの体重を増やすことが生存率を高めます。
次のステップは生存率が格段に上がる28w。
次は体の中で一番最後と言われる肺の機能もほぼ完成し、自発呼吸できる可能性の高い34w。
最終目標は生産期の37wまで持たせること

そして出産までに一度退院すること!!
まだまだ先は長いですが一つひとつ乗り越えて頑張りたいと思います

そんな今日は薬の副作用がキツイ日でした

1日3回内服のリトドリン。
副作用は動悸、頻脈、手の震えなどです。
最近は落ち着いていて副作用は出ていなかったのですが、今朝は服薬1時間後くらいから心臓がバクバク。ずっと横になって休んでいるのに、全力疾走した後の様なドキドキがしばらく止まりませんでした。着替えもトイレも行けず横になってただ耐えていました。
バイタルチェックで112 /分の頻脈。
どうりでキツイわけだ
赤ちゃんの心拍数には異常なく、いつも通りで安心しました
よかったよかったー!!
動悸も頻脈も私が辛いのは耐えられます。
でも赤ちゃんに副作用が出るのは可哀想で心配で耐えられません

いつも薬を飲むときはお腹をなでながら
「どうか副作用が赤ちゃんにはでませんように」と祈っています。
血中濃度が安定する点滴と違い、内服薬は血中濃度に変動があります。血中濃度が下がれば副作用も落ち着きます。
点滴も流量が上がった後は血中濃度も変わるので副作用が出やすいみたいです。
今日は夕方から夫がレンタルDVDと漫画を持ってお見舞いに来てくれました

当たり前のように私の病室に置いてあるお菓子を食べる

しょっぱい系ばかりを狙うので、ビスコやビスケットが残ります
食べた分買ってこい…。
ちょうど夫が来ている時に赤ちゃんの心音チェックがありました。
シュンシュンシュンシュンと臍帯音ははっきり拾えるのに、赤ちゃんの心音は遠くの方でしか聞こえず

「普段もっとはっきりドッドッドって聞こえるのに。今日は遠いなー」と言ったら、
「今日いないんじゃない?」とか言うので笑ってしまって変な音が出てしまいました

「呼んでみたら?近づいてきてくれるかもよ」と言ったら照れくさそうに
「おーい!!空気よめー!こっちこーい!」って話しかけてました
そしたら、
本当にきた!!!!!!!
ドッドッドッドッドッド…
大人よりも速く、力強いハッキリした心音が聞こえてきました
心音が聞こえた瞬間のビックリしたような嬉しそうな顔♡
夫にも聞かせてあげられて良かった

お腹の中にこんな動けるスペースあるの?とビックリしていました。
偶然かもしれないけど夫の声に反応してくれて嬉しかったです

お父さん来てくれて良かったね

この前の健診では手を曲げてお顔を隠し、足を曲げておまたを隠して何にも見せてくれなかった我が子

恥ずかしがり屋なのかなー?
それともたくさん動き回ってるから、元気いっぱいなのかなー?
どんな子か楽しみです


