こんにちは、

ごまさば🐟です。

 

会社にいても、

「なんか自分の居場所がないな」

と感じる瞬間ってありませんか?

 

仲間と同じ方向を見ているはずなのに、

気持ちがすれ違っているような感覚。

 

実は僕も過去に、

「ここは僕の居場所じゃない」

強く思った経験があります。

 

 

 

うずまき過去最高益を出したのに…居場所を失った瞬間

 

当時、僕はある会社で

内勤部門の統括部長を

していました。

 

長い間業績不振で、

社員の賞与もカット。

 

「どうにかしないと」

業務改革に乗り出し、

組織を立て直しました。

 

その結果、会社は過去最高益を

叩き出すことに成功。

 

「やっと報われる」と思った矢先。

 

 

 

うずまき「頑張ったのは営業だけ」呆れた一言

 

社長は全社員の前で

こう言い放ちました。

 

「営業が頑張ったから

この成果が出たんだ」

 

そして決まったのは、

営業だけに賞与を支給し、

内勤には一切なし。

 

一丸となって上場を

目指すべき時に、

その判断はあり得ない。

 

営業出身の経営者の

デリカシーのなさに

呆れ果てた僕は、

翌日に退職届を出しました。

 

 

 

うずまき居場所がない=自分が悪いわけじゃない

 

この経験を通じて気づいたのは、

 

「居場所がない」と思うのは

自分がダメだからじゃない、

ということ。

 

単にその場の価値観と

自分の価値観が

合わなかっただけなんです。

 

これは職場に限らず、

普段の人間関係にも

通じることだと思います。

 

「この人たちと一緒にいると

なんだか苦しいな」と感じるのも、

ただ“合わない”だけ。

 

無理に合わせる必要は

ないんですよね。

 

 

うずまき合わないなら動く。それも選択肢

 

僕はこれまで、

「ここは違う」と思えば

迷わず動いてきました。

 

もちろん誰にでも

同じ選択ができるわけじゃないし、
当時は忍耐力のない奴だ、
と思われる風潮もあった。

 

でも合わない場所に

無理にとどまっていても

自分が望む成長は期待出来なそうですね。

 

会社以外にも、

人間関係以外にも、

自分の居場所は

きっと見つけられる。

 

そう思うだけで

気持ちが楽になるんです。

 

 

「ここは自分の居場所じゃない」

そう感じたことはありますか?

 

もしそうなら、

無理に我慢せずに

別の居場所を探すのもアリ。

 

正解は一つじゃないし、
少し俯瞰して見れば
選択肢は意外とたくさんあるかも知れません。

 

 

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