こんにちは、

ごまさば🐟です。

 

親はまだ元気。

でもふとした瞬間に、

「もし介護が必要になったら…」

そんな不安が頭をよぎること、

ありませんか?

 

僕自身の両親はまだ介護の

必要な状況ではありません。

 

けれど身近な人が

壮絶な介護をしている姿を見て、

介護の大変さを強く感じたんです。

 

 

 

うずまき突如友人は壮絶な介護生活を迎えた

 

その友人の父親には

発達障害がありました。

 

日常のやり取りひとつも

簡単ではなく、

介護には想像以上の労力が

必要になります。

 

💩排泄が上手くできなくなって、

 汚しまくるそうです。

 

一番近くで支える母親は、

夜も眠れず、食事も喉を通らない。

 

次第に体調を崩して、

病院に通う日々になりました。

 

「介護する側が先に倒れる」

そんな現実を目の当たりにしました。

 

さらに父親には浪費癖があり、

お金はあるはずなのに

貯金はほとんど残っていない。

 

介護施設に入れる余裕なんてなく、

「在宅でどうにかするしかない」

状況に追い込まれていました。

 

誰も悪くないのに、

家族みんなが疲弊していく――。

 

介護は本人だけでなく、

家族の人生そのものを

奪っていくのだと感じました。

 

 

 

うずまき介護は突然やってくる

 

介護は「心の準備ができたら」

始まるものではありません。

 

ある日突然、

「明日からお願いします」

降りかかることもあります。

 

仕事との両立、

お金の工面、

自分の心と体の余裕。

 

すべてが一気に

試されることになります。

 

そして家族全員が

巻き込まれるんですよね。

 

介護は一人の問題ではなく、

「家族みんなの問題」

なんだと痛感しました。

 

 

 

うずまき今から備えられること

 

介護を経験していなくても、

「もしもの時」に備えるだけで

気持ちはずいぶん変わります。

 

・お金の準備を少しずつしておく

・行政や地域の支援制度を調べておく

・兄弟や家族と話しておく

 

今できることは

意外とたくさんあります。

 

そして何より大切なのは、

「一人で抱え込まない」

という姿勢だと思います。

 

 

 

うずまき不安をシェアしながら

 

親の介護を考えると、

正直、不安しか出てこない。

 

でも不安を一人で抱えていると

心まで疲れてしまいます。

 

だからこそ僕らの世代で

こうしたテーマを

共有できることが大切。

 

誰もが避けられない問題だからこそ、

「あるあるだよね」

安心して話せる場を

持ちたいんですよね。

 

 

親の介護について、

考えたことはありますか?

 

もし突然始まったら、

どんな備えができそうですか?

 

 

 

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