こんにちは、

ごまさば🐟です。

 

昔、まだ会社員の給与しか収入がなかった頃。

 

「今年は過去最高益で特別賞与を加算!」

 

そんな景気のいいニュースとともに、

ボーナスの明細がPDFで届きました。

 

数字を見た瞬間はもちろん嬉しい。

「おぉ〜、なかなかの額だな!」って。

 

でも、その喜びはほんの数秒。

 

 

 

うずまきもらった瞬間に消えていくボーナス

 

というのも、頭の中で自動計算が始まるんです。

 

  • 車のローン

  • 住宅ローン

  • 子どもの教育費

  • お中元・お歳暮の出費

  • そして決まった額の貯蓄

 

引き算を繰り返すと、

自由に使えるお金は“お小遣い程度”しか残らない。

 

独身の頃はほぼ全額を自由に使えたのに、

家族を持つとそうはいかないんですよね。

 

 

 

うずまき「余裕」って本当にある?

 

その時、気づきました。

 

ボーナスで数字は増えても、

出ていく先がすべて決まっているなら、

それは“余裕”じゃなくて

“通過点”

 

本当の意味で余裕を感じるのは、

「この部分は自由に使える」

という選択肢が残っている時だけなんです。

 

 

 

うずまき心の余裕をつくるには?

 

お金の額だけで安心できるわけじゃない。

 

「自由にできる部分」

「もしもの時に頼れる柱」

 

それがあるからこそ、

心の余裕につながるんだと、

あのボーナス明細を見て学びました。

 

 

 

 

皆さんにもありませんか?

「入ってきたのに、すぐ出ていった」
っていう経験。

 

本当の“余裕”って、額の大小じゃなくて、

「どれだけ自由に動かせるか」
なのかもしれません😊

 

 

 

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