こんにちは、
ごまさば🐟です。

 

一時期ニュースや雑誌でよく見た
「老後資金2000万円問題」。

 

みなさんはどう感じましたか?

 

「そんなに必要なの!?」
眠れなくなった人もいるかも。

 

でも僕は…正直、眠れなくは
なりませんでした。

 

なぜか?それは単純です。

 

“見なかったことにした”
からなんです😅

 

 

 

うずまき2000万円問題って何?

 

そもそもこの話、
金融庁の報告書がきっかけ。

 

高齢夫婦の無職世帯を
モデルケースにすると、

毎月の収入と支出に
約5万5千円の赤字が出る。

 

これを30年間続けると
約2000万円不足する…

 

そういう計算でした。

 

 

 

うずまきでも本当に2000万円なの?

 

ここがポイントなんですが、
その前提はかなり特殊。

 

夫65歳、妻60歳で無職、
一定の支出を想定して、

ずっと赤字が続くという
モデルなんです。

 

最近のデータだと赤字は
月5.5万円より少なく、

月3.8万円程度という
試算も出ています。

 

この場合、不足額は
約1400万円ほど。

 

逆に子供3人の5人で住んでた家、

子供達は独立したのに

広い家で夫婦二人、

みたいな感じだと住宅ローンの残債にも

よるけど、無駄な出費が多い。

 

つまり2000万円で済む人も、
逆にもっと必要な人もいる。

 

今は広い家を売って少し小さな家に

引っ越し、って言っても概ね土地が高くなってるし、

高くは売れるけど、買うのも高い時代、

それに物価も上がる事はあっても、

下がる事は無いのでより複雑ですね。

 

人によって全然違うし大事な事は、

自分が「どう暮らしたいか」

 

と言うこと。

 

 

 

うずまき僕が感じたこと

 

正直、初めて2000万円問題を
耳にしたときは焦りました。

 

「そんなに貯められるわけ
ないじゃん!」
って💦

 

だからこそ“考えない”と
決めてスルーしたんです。

 

でも冷静になってみると、
大事なのは数字じゃなくて、

「自分の生活スタイルだ」
と気づきました。

 

旅行を楽しみたい人、
質素に暮らす人、

退職金や年金が多い人、
介護や医療費がかかる人…

必要な金額はバラバラ。

 

2000万円は恐怖の数字じゃなく、
「考えるきっかけ」なんだなと。

 

“2000万円問題”を聞いたとき、
スルーした人もいれば、
真剣に考えた人もいるはず。

 

僕はしばらく“見なかったこと”に
してましたが(笑)、

こうして考え直すと、
少しずつでも備えることが

安心につながるのかなと
思うようになりました。