アパート1階の見知らぬ部屋の中。

時刻は23時30分頃。

 

ピンポンが鳴ったのでドアスコープを

のぞくと、女性がひとり立っていた。

 

 

居留守を使った。

 

 

その女性はほどなくして立ち去ったが、

やはり応対した方が良かったかなと

考え直し、ドアを開けた。

 

壁際に別の男女2人が立っていた。

 

さっきの人の行方を尋ねると、

「じき戻ってきますよ」とのこと。

 

言葉どおりすぐに戻ってきて、

「明日誕生日だから、あなたも早く!」

と言い残し帰っていった。

 

何のことかわからなかったが、

ふと自分のスマホを見ると

ウーバーイーツのような

「注文画面」が表示されていた。

 

そこには、知らない名前と

タピオカドリンクの写真、

そして「4人が参加」の文字が。

 

どうやら、明日誕生日を迎えるという

その人に、何人かでお金を出し合って

ドリンクを1杯贈ろうとしているらしい。

 

値段は400円ぐらい。

0時になる前に参加する必要があるので、

急かされていたようだ。

 

しかし、まったく知らない人なので

スマホの参加ボタンを押すのを躊躇

していると、目が覚めてしまった。

 

 

 

 

こぶし大ぐらいの榛名山の石が

たくさん並べられていて、

握り具合を確かめながら

1つ購入。

 

 

 

 

姉妹のような女の子が2人。

 

妹と思われる子に

「あれ、こんなに小さかったっけ?」

と話しかけ、頭をなでた。

 

姉と思われる子と何かを話したけど、

覚えていない。

 

 

 

 

行きつけの神社へ。

 

檜の香り。

 

太鼓の音。

 

今年もまた大吉。

 

御神木もお変わりなく。

 

 



じゃんけんに勝って、

レトロなものを

たくさんもらった。