福引の列に並んでいたら、

見知らぬ女性が

「私が引いてあげる」と

言ってきた。

 

おまかせすると、

1等のパリ旅行を引いてくれた。

 

 

 

 

大泉洋さんと飲んで、意気投合。

後日開かれる何かのパーティーに

誘われた。

 

 

 

 

見知らぬ豪邸に料理をお届け。

 

玄関へと続く長い小道の途中に

ロッキングチェアが置いてあった

ので座ってみた。

 

料理を持ったままゆらゆら

揺らしていたら、

聖職者みたいな格好の人が

通りかかった。

 

ばつが悪くなって椅子から

立ち上がり、玄関に向かった。

 

 

 

 

夜。

 

見知らぬ大規模マンションの

エントランス前。

 

そこにバイクを停めて立っていたら、

遠くの方から1台の車が

猛スピードで向かってきた。

 

スピードを落とす気配は無く、

グングン近づいて来る。

 

ついに目の前にまで迫り、

「ぶつかる!」と思った瞬間、

時を止めてバイクごとよけた。

 

よけ終えると時が動き出し、

車はそのままエントランスに

突っ込んで大破した。