goma談語 -2ページ目
よく晴れた日。
どこかの島?に観光に来ていた。
バスに揺られていると、
大勢の人でにぎわっている
お寺の前に着いた。
バスのアナウンスによると
有名なお寺とのことだったので、
急遽降りてみることに。
アウトドアショップに
レイン ウェアを買いに行って、
店員さんと楽しくおしゃべりした。
実家に帰ると
自分の弟が生まれていた。
笑顔がかわいい赤ちゃんで、
ずっと世話をしていた。
中学時代の教室にタイムスリップ。
「過去が変わった」という
確かな感触を得て目が覚めた。
山口県下関市の美大に合格した。
入学手続きは下関の港で行われた。
下関の一軒家(2階建て)を
借りて一人暮らしをしていたが、
昔住んでいた家にどことなく
雰囲気が似ていた。
陽が落ちて2階から1階に降りると、
階段そばの真っ暗な部屋に
見知らぬ女の子がいた。
パソコンに向き合って、
一心不乱にキーボードを
叩いている。
プログラミング作業中の
ようだった。
少し話をしたが、
何かを保守していると
言っていた気がする。

