ポルトガル カスカイス サンタマリアハウス | イギリスのほほん生活

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このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

月曜日から娘の風邪をもらって熱が出てしまったごまぽんです。娘は咳き込みながらも、保育園を休まず元気だったんだけど。。。恐るべし子供の回復力( ̄□ ̄;)
そんなわけで、今日は休みを取ったので、自宅で療養中。

風邪でボロボロの自分から現実逃避しようと思い(^▽^;)、ポルトガルの写真を載せてみました。
これを書いたらお昼寝しますZZzz....

イギリスに来てから、初めて海外旅行に行った先がポルトガルでした。
気候が温暖なのと物価が割と安いというのが決めた理由でしたが、行ってみると想像以上に快適に過ごせました。

首都のリスボンから少し北にある、浜辺の街カスカイスカシュカイシュ?)に宿泊したのですが、歩いていける距離にあったのがこのサンタマリアハウス



皇女様の別荘として建設され、何度か持ち主が入れ替わり、今は一般の人が見学できる施設となっています。この別荘から見たエメラルド色の海が忘れられません。

ちなみにポルトガルは観光大国なので、売店のお姉さんたちは英語ができますが、一般の人はポルトガル語のみという感じでした。

でも、一つだけ通じる日本語が。

それは「ありがとう」。

ポルトガル語で「ありがとう」は「オブリガート」と言うのです。
「オブリ」の部分は小声で、「ガ」にアクセントなので、現地の人の発音は「ありがとう」に聞こえるくらい(^∇^)




サンタマリアハウスの近くに寄ってみると、ツタの葉が美しく色づいていました。

天井には、初代の持ち主である皇女様の姿が今でも残っています。






内装はタイル貼りで、一つ一つ素晴らしい細工が施されています。
ポルトガルのタイルは、当時から今でも有名な工芸品のようです。



ポルトガルといえば、大航海時代の主役。帆船の絵もたくさん描かれていました。
私の別荘だったら毎日どうやって過ごしたかしら?などと妄想。




ちなみにこちらが、サンタマリアハウスからの眺め。お向かいに売店はなかったでしょうが(笑)、石橋は当時のまま。皇女様もこの窓から景色を見ていたのでしょう。



写真は7年前の妄想中のごまぽんと、タイル貼りの灯台です。
あの頃は細かったのに。。。灯台も歴史的価値の高い物で、資料館が併設されていました。

今日はとにかく熱が下がらなそうなので、ポルトガルの皇女様が別荘で療養していることに脳内変換しておこうと思います(・ω・)/