夫に浮気をされてから、ふと考えることがあります。
私は実は夫のことを何も知らないんじゃないかって。
きっかけは、浮気の前後に、Twitterとか覗き見てて知ったんですが、AKBのメンバーのフォローがすごく多い。
「はて、夫はAKBが好きなんだろうか…?」というところから始まりました。
私にとって夫は、女性関係に関しては全く心配ない人だったんです。
一緒に住み始めてから6年、エロ本、AVビデオという類は一切見ない、女友達も2人くらいしかいない、
付き合いで飲みに行くことも稀なので、キャバクラも行かない。
でもそんな心の奥底に風俗に対する憧れがあって…なんて考えたこともなかった。
AKBが実は好きなんて些細なことかもしれないですが、別に隠すことじゃないし、
私も物凄く好きな芸能人がいて、コンサートとか行ったり、雑誌買ったり惜しみなくお金を注ぎ込んでいるのを目の当たりにしてるんだから、
好きなら言えばいいのになぁって思います。
でもそういうこと言いづらくしてしまったのかなって思います。
ビデオも雑誌も本当は見たいのに、知らないうちに
「そういうの見る人きらーい」とかって言っちゃって、見づらい環境にさせていたのかな。
まぁ、風俗に関しては
「実は憧れていた」って打ち明けられても
「じゃぁ、行ってきていいよー」なんて言うわけないけど。
もっときっと、私に打ち明けられないこと、秘めてることってあるような気がしていて。
浮気の原因もそう。
何も言ってくれないから、正直、私のどこが嫌だったのか未だにわからず。
「はるは何も悪くない」ってそんなはずないんです。
「ちゃんと話して」って言ってるんだけど、ガンとして開かない心の扉がそこにはあるような気がしています。
傷つけないように、言葉にしないっていうのが優しさとは限らないんだよー。
そういうことを考えていると、
夫は果たして、私といることで安らげているんだろうかとか、
私が見ている姿は本当の夫の姿なんだろうかとか、
もしかしたら、全然違う顔を持っているんじゃないかとか、
色々考えてしまって、苦しくなっています。
暫くいい時期が続いていましたが、また少しマイナス思考になりつつあります。
やっぱりプラスの感情はずっとは続かないものですね。
1番は「浮気なんてできるような人じゃなかったはずなのに」ってところが根本なのですが。。。
はぁ、暫く、穏やかな日々を過ごしてきたので、ちょっとこたえるなぁ。