日本から 15人くらい 同じ高校生が参加していて ほとんどみんな 初めての 海外
だったけど すぐに 仲良くなっちゃう わけですョ。 成田から
もぅ すでに 楽しかった。
長時間のフライトも 時差ボケも パスポォトも みんなと一緒なら
まるで 修学旅行みたい。
現地に到着したら 美人の外人の先生が 全員の名前を 覚えてくれていて 感動!
ホストファミリィと合流して 車に乗ったは いぃけど 何言ってるか わからない!
眠いのと 言葉が 通じないのと 異世界に自分が 居る不思議で
小さい脳ミソは混乱したね。
スティさせていただくホォムに到着したら 間もなく 寝ていたんだね。 旅のつかれと 脳のつかれ?
それから スリィピィ ヘッド と 愛のある アダ名をつけられ ハングリィ
とか スリィピィ とか グッモォニン! くらいは話せるよぅに なったゼ
平日は 毎日 コミュニティ センタァ(学校みたいな所)に 僕らと その家族何人か が集い
楽しい時間を 過ごすわけゃ。 レクリエェション的な ゲェムみたいな事や
みんなで遊ぶんョ♪
プゥルで水球やったり プチ運動会みたいの やったり とにもかくにも 楽しかったぁ。
週に1回は バスで 遠足。 マゥント Hoodは 夏でも 雪が残ってて
美しい山だった。
スキィ用のリフトに乗ることになった時、ある女の子から 英語(イギリス語)で 『よかったら一緒に乗りませんか?』 みたいな事を 誘われ 動揺した時の 動画は YouTubeでは 観れない。
小さなスケジュゥル帳くらいの大きさの 英和和英bookを 片手に僕は
慣れない 英語 慣れない 女性との コミュニケィションに 無我夢中だった。
他の日本人のメンバァから 黄色い声援 愛のある 冷やかしを 頂いた。
今まで 一度も そんな経験が なかったから 興奮して 楽しくて 夜も眠るのが もったいない と思った
それから その彼女とどんどん 仲良くなり
手紙を 交換したり ランチタイムを 広いガァデンで 一緒に 過ごしたり…
だぃたぃ ランチは サンドウィッチね。 ピィナツバタァとブルゥベリィジャム。
それから ダイエットコォク! なつかしぃなぁ~
ある日 の昼下がり 彼女に 唇を 奪われました。。
それが ボクの 初めての 接吻だったので御ざいます。
少年は 当然 (オフコォス)恋に 落ちました。
空は pink色に 見え
瞳は ハァト型に 輝き
人には 優しくなっていたはずです。
彼は急速に イギリス語を上達させました。
そぅこぅ してるうちに 5週間なんて あっ といぅ間に 御別れの 時が
襲ってきました。
みんなで SAYONARA パァティィ。 一緒に行った 仲間も そのファミリィたちも 抱き合って
みんな 泣いたね。
帰りたくなかった。
本当の 家族以上の 何かが あったなぁ。
そぅ、そこには 愛があった。 アメリカは
コミュニケィション先進国だと思った。 兎に角 明るく オォプンだ。
もちろん 全てを見たわけではないけど そぅ感じただっちゃ。
帰りの 飛行機も みんな 悲しい顔で それぞれ 想い出に 潜り込み 静かだった。
一生 忘れない 想い出を ありがとぅ!!