先週からのブログで愚痴ったり
変顔絵文字を使ったり。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
理由の一つは妹ちゃんのケガ。
右肩の脱臼。
今回かかりつけじゃないクリニックにたまたま行ったら、
担当ドクターが
脱臼経験者だった![]()
![]()
これってラッキー🤞🤞
なんですよ!!
脱臼したのは学生時代。
若かったドクターは初診こそ受けたものの
痛みがなくなると放置してしまったそう。
忙しい高校生のケガ。
痛みがなくなると放置って案外多い。
兄くんも年末に肘を剥離骨折しましたが、
年明けて一回行って
その後痛みがなくなったら
病院行かなくなりました😭😭
完治の評価を受けずじまい。
そんなドクター。
しっかり治さなかったことを後悔しているようです。
今ではボールを投げることも出来なくなったと。
妹ちゃんも脱臼は良くあることだからと甘く見てると
今はいいけど筋力落ちたら必ず不調がくるし、
リハビリしないと、大学でのスポーツはできないよ。と。
ありがたいアドバイス![]()
![]()
それで、
指導どおりに
煩わしくても
腕を釣る固定装具をちゃんと嵌めて、
妹ちゃんの肩の、
なるべく負担にならないように
今月は私はバイトをかなり休んで学校や塾の送迎。
さらに受験の日は妹ちゃんの重いリュックを背負う
荷物運びの役を買ってでてるわけでして。
受験直前のケガ。
一応
大学にお知らせしたほうがいいよね??
先日の私立スタートの女子大にも
事前に連絡を。
装具をつけて受験してもよいか?
普通に考えたら大丈夫な気もしますが
ヘアバンド禁止とか要項にあった大学があったので、
へんにカンニング等疑われるのが嫌なのでね。
女子大のスタッフさん、
いろいろ確認のやり取りをしたのち、
教室の監督官に伝えておきます!との回答をいただき
一仕事終了!!
出願時にすでに装具等つけているなら、
その時に配慮等の申請ができます。
が、出願後では間に合わないので
電話で問いあわせておいて、
ヨカッタです(^^)
何もしないで当日何やかんや言われたら
メンタルによくないですもんね。
で、
この装具に対しての対応。
なかには
装具の写真・診断書とともに配慮メールが必要
って大学もありました。
一方、
全く無問題
って大学も。
来年以降
不幸にも受験直前にケガをしてしまった場合、
一応早めに大学に相談することをオススメします。
当日、鉄道の遅延があって迂回したり![]()
![]()
でも
少し早めに出発したので、
ちょうどいい時間に大学へ到着。
そこで
私は自分の想像力の欠如に
ぶち当たる![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ちゃんと装具の相談もしたし、
抜かりはなかったはずだけど、、
抜かった!
美しい正門で受験票チェック☑️をしたのち
JKたちがキャンパスに列をなしている。
おばちゃんは
列に入れないのよ![]()
![]()
![]()
そう。
門から教室までは荷物運びの任務にたずさわれないのよ!
てか、おばちゃんは侵入禁止!!
守衛さんや整列のスタッフさんにワケを話すと
本部と連絡を取ってくださり
職員の方を派遣していただけました。
そう、私の代わりに妹ちゃんのリュックを運んでいただけることに!!
ありがたい!!
試験終わりに塾に行く予定なので
リュックには当日の試験の勉強道具
プラス塾の勉強道具
プラス、パソコン
更に
弁当に水2本💦💦
むっちゃ重いの。
そんなリュックをお渡しする時に
図々しくも帰りも門までおねがいすると、
快諾していただけて。
本当にありがたい。
いや、この時は本当の意味でのありがたさを知らなかった。
試験は2科目。
3時間近くを近くのカフェで待機。
このカフェが居心地良かった(^^)
喫茶店
ハイウェイ
さん
年季の入った
いかにも喫茶店のテーブル!!
って小テーブルに案内される。
コーヒーが、コーヒータンゴのコーヒーらしくて。
私は存じ上げなかったんだけど
数寄者さんにはたまらないコーヒーらしくて。
オーダーしたのは
カフェオレ
コーヒー牛乳と迷ったけど
コーヒー牛乳は最初から甘いのが入ってるらしい。
おばちゃん、諸事情で甘みは自分で調節したい。
これが、
むっちゃ美味しかった〜!!
ミルクの甘味と
コーヒーの甘味旨味が
まじで美味しくて。
朝井リョウの単行本一冊読んで。
またおかわり
ぽってりとしたカップの温かさも
嬉しい☺️☺️
スタッフさんも気さくに話しかけてくださって。
私もカフェオレの美味しさをつたえると、
コーヒータンゴだと教えてくださったの。
常連らしいおきゃくさんが入れ替わり立ち替わりカウンターを賑やかす。
まさにひだまりの止まり木のようなお店。
大テーブルには
中受帰りの親子さん??
ニコニコしてスパゲッティをちゅるんと。
地元の方に愛されてますね〜(^^)
頃合いをみて
大学へ。
正門で待っていると
ニコニコと妹ちゃんが
食育さんと連れ立って向かってきた。
ホスピタリティ溢れる対応に感謝して。
でも、この大学のほんとのありがたさには
この時は、まだ、気付けてなかった。
オノレの想像力の欠如を認識して。
今後受ける大学に
門からの荷物について
一応相談をしてみる。
保護者が荷物を運ぶような配慮は
やはり、出願時に診断書をつけての申請が一番正しい。
が、出願後の怪我もありうりますよね。
うちみたいに。
その他の大学からの解答は
・(その程度の怪我なら)本人が運んでください
・開門一番、あさイチなら対応します
というものでした。
先日の大学にしていただいた対応
超良心的
だったことが分かって
今更ながら
本当に有り難かったと
拝んでおります。
まぁ受験生の全体の人数がそこまでではなかったこと
早めに到着していたこと
etc
いろんなラッキーが重なったのかな?
とも思います。
ただでさえナーバスになりがちな受験生。
怪我などしてしまったらなおさら。
サポートするなら
オノレの想像力を最大限にフル活用して、
先の先まで予測して対策する。
私の想像力は足りずたよれなかったけど![]()
![]()
足りないものは即補って
スムーズな受験をさせてあげたいものですね🍵
想像力大切。
ヘブン先生を取材していた
松江の新聞記者もね。
最近買ったものたち。








