5日目

同室のお友達が退院し
土日は1人部屋で過ごした息子くん。

意気揚々と面会バッジ1番を手に入れ
いつものベッドを覗くと知らない子が寝てました。

新しいお友達がきたので
状態の良い息子くんは
通路側から窓側に移動したそうです。


が、本人は不在。
元気になると共に甘えん坊になり
一瞬たりとも1人でいられないようで

なわけで、ナースステーションに常勤し
看護師さんの仕事をお手伝い。
かごに乗り、お兄ちゃんたちの部屋を
見回ったりしているそうです。

いや、ほんとすみません…。


心臓のチューブが抜け
息子くんについているのは酸素濃度のチューブ、
あと書き忘れていましたが
心電図のチューブが貼られています。

ただ、貼ってあるものだけで
刺さっているものはないので
だいぶ楽になったのでは?と思います。


そんな息子くん、看護師さんのお話通り
1人でいられません。

ベッドの脇にある洗面台に立っても大泣き。
もちろんトイレにも立てず、
お茶を飲みに行くこともできない。
(病棟内飲食禁止)

ベッドの柵に触れようものなら
動きがピタと止まり即泣き寸前。
(ベッドから離れる際は柵をあげる決まり)

かといって、そばに誰かしらいれば
全く泣くこともなくご機嫌に一人遊びできる。
(誰でも良いってあたりがちょっと寂しい)

知恵がついてきました。
なわけで、なかなかの苦行を強いられてます。


搾乳は1日トータル500-600mlで
1回量が70-80mlにアップしました。

帰りがけ、お腹と背中全体に赤い発疹が出ました。
薬のせいかも?と一応様子見。
気になる…。


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6日目

今日もナースステーションから登場の息子くん。

母と弟が面会に来てくれました。
1度に2人までしか面会できないので
交代しながら病室へ。

2人とも傷を見ると「可哀想…」と言葉を詰まらせましたが
想像よりもかなり元気な様子に安心したようです。


昨日、身体に刺さった管が抜けてからは
いつもの息子くんと変わらないくらい元気になりました。

喉に管が入っていたのでハスキーボイスですがぶた
声を出して笑ったりします。

昨日から続く発疹はいまだ原因不明。
そろそろアレルギーがでる月齢だから
その可能性も考えつつ、とりあえず様子見。
病院にいるだけ安心だけど、やはり不安です。


母と弟に目いっぱい遊んでもらって楽しかったのか
今日は19時前から眠りにつきました。
途中ニヤニヤ笑ったりして。
このまま何事もなく退院できるといいな。


4月、異動の季節。

息子くんの担当医3人が皆異動になりましたガーン
大学病院の宿命なのでしょうか。