出産の翌々日から本格的に始まった授乳。
出産前からつまむとジンワリと母乳が出ており
助産師さんからも「良く出るお乳だ!」とお墨付きをもらっていたのですが
苦戦 
でした。
問題点はいくつかあり

小柄な息子くんは口が小さく
大きめな私の乳首がくわえられない。
↓
とにかく、くわえるのに一苦労。
大きなあくびや、号泣して大きな口を開けた瞬間に
乳首をねじ込むという戦法…。
そりゃー、嫌がって泣きますわ。
その姿をみて可哀想で可哀想で…。
そして拒否される辛さが募り
ベッドで途方に暮れる日々…。

乳腺がつまり気味で乳首・乳輪が固い。
↓
固いと赤ちゃんが吸いにくいそうです。
息子くんは早産でもともと吸う力が弱かったので
せっかく頑張って乳首をくわえられても
あまり出ないらしくコテっと寝てしまうことが続きました。
産後3日目の夜には
ラグビーボールのようにおっぱいがパンパンに張り、
熱をもってジンジンして全身が熱っぽい。
でも、固くてさほど絞れないのです。
授乳以外の時間は保冷剤を両胸に当てて過ごしました。

乳腺がつまり気味なので搾乳機をつかっても出ない
↓
直接吸えないのなら搾乳したものを哺乳瓶であげよう。
と、なりましたが
おっぱいがガチガチなので搾乳機が反応しませんでした…。
電動、手動、両方共にシュポシュポしても空振りです。
助産師さんが手で絞ってくれると
凝り固まった乳腺がほぐれそこそこ出るのですが
自分だとコツがつかめず、なかなか出てこない。
退院時、息子くんの体重で必要と言われたのは
1日8回(3時間おき)、1回あたり40~50cc。
自分で手搾りできるのは20cc程度。
しかも搾乳に30分近くかかり、起こしてオムツを替え、
飲ませ、哺乳瓶の洗浄消毒をするだけで
気が付いたら1時間以上かかっている状態。
退院後が思いやられ…
その2に続きます。