始まりは昨夜でした。
◆0時頃
陣痛が10分間隔をきるように。
不定期かもしれないので
陣痛カウンターアプリを起動して様子見。
◆2時頃
変わらず10分弱で安定。
ナースコールをしてモニターをつけもらう。
→本陣痛だろうと判断
子宮口は3.5センチでまだまだ。
が、陣痛間隔が短くなっているので陣痛室へ。
→旦那くんに電話
◆3時半過ぎ
旦那くん到着。
うとうとしつつも、痛みで目が覚めるを繰り返す。
陣痛間隔は5分くらい。
◆4時頃
36wに行う、ナンチャラという感染症検査をしていないので
陽性前提で抗生剤の点滴開始。
陣痛の最中で身体が強張っていたからか
腕の血管をまさぐったあと
有無を言わさず手の甲に点滴をとる。
えー!なぜ右手!

◆8時頃
痛みの最高潮。
お腹が張った後に子宮全体を握り潰され
お尻から何かが出るような感覚。
日勤の医師が診察に来る。
子宮口を確認すると、まだの様子。
お産は進んでるけど
早産だから赤ちゃんに負担をかけず
急がずゆっくり行きましょうとのこと。
◆8時半頃
朝食を食べる。
パン食を指定していて良かった…。
ご飯は喉が通らないだろう。
右手が使えないので旦那くんの介護状態(笑)
◆9時過ぎ
え?…
陣痛和らぐ(・ω・;)
お尻がぎゅーっと痛かったのを
ベッドに座る形でお尻を押し付けているからか。
いや、そんな単純な…。
そうか、昨晩寝てないから
この隙に寝ておこう。
◆10時過ぎ
完全に陣痛遠のく。
交代した日勤の助産師さんから
前駆陣痛だったのかもね。
赤ちゃんもまだまだ下がってないし。
まだ35wだし、焦らないで大丈夫!
予行練習だったのかな。
と慰めの言葉。
深夜~朝にかけての脂汗が、
予行練習とは…。
ウソだと思いたい。
◆11時頃
陣痛室でとにかくヒマ。
そして「陣痛 遠のく」で検索魔(笑)
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動くといいそうですが
破水してるとそれはNG。
緊張すると遠のくというのを読んだので
とりあえずリラックスでしょうか。
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隣では私のすぐあとに入った方が
順調に子宮口が開き、赤ちゃんも下がり、
助産師さんの指が赤ちゃんの頭に触れているらしい。
痛みさえもうらやましい。
◆11時半頃
モニターを外され個室に戻る。
旦那くんは今朝
「今日出産になりそう」と会社に連絡し、
休みをもらったわけですが
ここにいても仕方ないので仕事に行きました。
面目ない…。
今も10-15分おきに痛みは来ます。
また10分以下に安定すれば
報告することになっています。
さて、今日はこれからまた陣痛となるのでしょうか。