追われるようにあっという間なD3です。
今回の移植周期は
・エストラーナテープ
・フェマーラ
から始まります。
今日は色々と質問をしてきました。
エストラーナテープの役割は?
排卵のタイミングを調整できるので
土日休みの病院では良く使われている。
↓
このクリニックは年中無休だけど必要なのか?
↓
直接のメリットは特にない。
前回自然周期でダメだったからやり方を変えてみるだけ。
過去に黄体機能不全と診断されたが今は問題ないか
※生理周期が短い=高温期が短い=黄体機能不全なため?
と過ぎり確認。
数値的に問題ない。
それ以前に、体外受精では薬でホルモン補充を行うので
心配する必要はない。
よって不妊治療(体外受精)をしていて
黄体機能不全は不妊の原因にならない。
この診断は忘れてよし。
生理周期が短い
先周期も、先々周期も排卵が早かっただけ。
(確かに12-13日目あたりに排卵だったような)
卵巣が弱ってきていると排卵が早まるケースがある。
が、とりあえず採卵出来ているので今は心配ない。
生理が短い
内膜が薄くなっているから剥がれおちるものが少ないだけ。
これも移植に影響するほど薄いわけではないから大丈夫。
着床障害は考えられるか
今から考える話ではない。
(むしろ軽々しく言うな的な不機嫌ムードに…)
あんなに沢山の患者さんが来ているあのクリニックでも
着床障害の人は2人しかいない。
(それほど稀なケース、と言いたいのだろう)
着床障害については納得のいかない回答でしたが
それ以上は聞ける雰囲気でもなく、終了。
ネットで調べた情報で先を不安がることを院長は嫌います。
(ネットで調べたんでしょ、と呆れ顔)
まあ沢山情報が溢れた中で右往左往するのも馬鹿らしい、
ということなのでしょう。
その点は理解できます。
つい検索魔になってしまう悪い癖です。
今日はお風呂に入ってからエストラーナテープに挑戦です。
予定表はビヨーーと表の一番後ろ(MAX D19)まで矢印伸びてたけど
一体いつまでテープは貼り続けるのだろう?
湿布のような大きさかと思ったら意外に小さかった!