昨日の移植レポです。


時計9:30

受付→すぐに採血


時計11:30

前の人の採卵が長引き、ベッドの上で2時間待ち。

さすがの私も緊張から寝ることはできずa


どうもお一方、1時間近く採卵していたっぽい…。

麻酔も強かったらしく、帰ってきても大変そうだったなぁ。。

沢山とれたのだろうか。


トイレに行った後に移植しやすくなるという注射プチルミン(激痛)をうち、

採卵室前で待つ。


時計11:45

採卵室へ。

メガネをしたままだからか、こんな部屋だっけ?といった印象。


院長と看護師さんと、一人白衣の人がいる???

培養士さんかと思いきや、どうも見学者らしい。

しかも院長が敬語を使う相手。

足を開いた股ごしにディスプレイをみたりして(しかも顔近い・・・)

正直嫌な気持ち・・・・・・・・akn


看護師さんが耳元で

「このディスプレイに○○が映ります」

とわかりやすく説明をしてくれる。

いざ始まったら沢山の感動に囲まれて

見学者のことなんてどうでもよくなっていた。


~流れ~

・AIHのように液体を入れて膣のなかを洗浄する

・【培養室ライブ】培養室にある卵の映像をみせてもらう

・【培養室ライブ】チューブに卵を吸い込む

・【エコー画面】子宮へチューブが入る姿が映され、卵が置かれる(←見逃したシーン)

・【エコー画面】内膜の映像に移り、真ん中に白いポッチ(卵)を確認

・【培養室ライブ】チューブの中に卵が残っていないか確認


時計11:55

移植自体はあっという間。

ベッドに戻り仰向けで40分横になる。


時計12:40

着替えて待合室へ。


時計13:00

診察、卵の培養結果を用紙でもらう。

HCG注射。


この後もHCGを打つ予定があるので、

フライングはアテにならなさそうです。

来月、血液検査でわかります。

まあ、ある意味、その方がよかったかもね・・・。


時計13:10

お会計。

私は残りの卵がない(=凍結なし)なので、

移植を終えたこの日に採卵~移植までの支払いを行う。

成功報酬制のため、1個しか取れなかった今回の会計は

モデルケースより少なめ。

金額マヒしてるなぁ~。