採卵の際、受付終えてからリカバリー室に入り
「アレ」と思ったのがまるで女子一人暮らしのような空間。
ベッドが一つずつカーテンで仕切られているのは予想通りですが
パイプベッドではなく、木製のベッドで
真っ白のリネンにふかふかのお布団。
ロッカーも木目調。
そしてガウンからほのかに香る洗剤の香り。
なんか、ホッと落ち着きました。
看護師さん曰く、院長先生のこだわりなんだそうです。
まあ、女性がリラックスできる環境の代わりといってはなんですが
男子禁制で旦那くんは入れなかったわけで
せっかく心配してついてきてもらったのに申し訳なし。
それを知ってか我が家以外の皆さま(私の他に3人いたらしい)は
女性一人でいらしていました。
そして、はじめての採精室について旦那くんから情報をゲット
そんなの知りたくないよ、という方、以下飛ばして下さい
意外にも、リカバリー室と同じフロア、
そして女性の入院患者さんがいらっしゃるこのフロアの片隅に
二部屋ほどあったそうです。
ドアを開けると、椅子が一つ、小さいテレビが一つ、
DVDが数枚、本が一冊。
部屋のスペースほとんどが椅子で埋まるほどの狭い部屋。
えー、ここ?と思ったそうで。
さらに隣は入院患者さんが使用するトイレがあり、
ガタガタと音がするたび気になったと。
随分と落ち着かなかったようで、今後は自宅でするそうです
旦那くんもがんばってくれたね。
いつも休みの日は家事をしてくれますが、
ここ数日は率先してやってくれているかも。
ありがたや
です。