さて、クリスマスの昨日。

体外の説明を聞くべく、2つ目の候補病院に行ってきました。



入っているのは・・・

素敵なオフィスビル。

広々とした待合室に、ゆったりしたソファ。

洒落た総合病院のような受付カウンター。

耳障りでない呼び出しコール。

・・・

こんな病院も、あるのね。。。



それはさておき。


こちらは説明会を定期的に開催しているようですが

前回のは予定が合わず参加できず。

次回のを待つのなら、初診で行ってしまえ!と予約をした次第です。



体外説明会その1 」で行った病院では

説明会と同じように詳しく話が聞けたので

ちょっと期待をしてしまったのですが・・・

こちらは、完全に診察スタイルでした。

なので、タイトルの「説明会その2」は誤りですね。



前回と同じく、忘れないうちに整理をしようと思います。



二重丸良かった点

・治療方針が明確で、妊娠に向けての自信が感じられる。


~基本的にクロミッドを使用しての採卵。

大体、3~4個卵が出来ることを期待するが、

私の場合卵巣が片方しかないので、上手くいけば1~2個の卵が採卵出来る。


卵管も片方しかないので、

卵管回帰説(移植した受精卵は卵管に一度戻って胚盤胞になるという説)によると

移植しても、受精卵が「ない卵管」の方へいってしまったらその時点でアウト。

そのため、胚盤胞まで育てて移植したほうが確率が大きくあがる。

理想は胚盤胞凍結→次周期移植というスケジュール。


ここまで全て上手くいけば(…)、妊娠率70-80%


・施設が綺麗で、長い待ち時間のストレスを軽減する工夫がされている。


・会社から近い&「その1」の病院より朝が早いことから両立しやすい?

(待ち時間MAX5時間と言われているので微妙なところ。)


・医師も受付もきちんと質問に答えてくれ、信頼ができそう。



さんかく悩む点

・費用が、高い!

ダメだった場合、毎回採卵からやり直す確率が高いこと、

また長期かかることを考えると、躊躇してしまう・・・。


・基本、無麻酔。

要望に応じて局部麻酔も可とのこと。



最先端の技術、万全のケア、言うことはなさそうです。

あとは、どちらの治療方針が自分で納得できるか、でしょうか。



年末年始にでもゆっくり考えようと思います。



いち女子!-ipodfile.jpg

↑病院近くのビルで粋な演出をしていました。

帰り(昼ごろ)は太陽の反射でハートがよく見えなかったから

午前中に写真が撮れてラッキーペロLOVE_01