周期5日目
今日病院に行ってきました。
目的は、今周期のスケジュール確認と体外の相談。
今周期は薬なしでタイミング、卵の状態良ければAIHにしよう。
体外については、病院選びについて何点か質問できるかな
そんな気持ちで、いざ。
診察室に入り、先周期OHSSで診察したあと問題なかったか?の確認。
そして、生理がきたと告げると、一呼吸置き・・・
「もう、体外やってみたら?」
と、医師。
何度となく言われた言葉ですが、今回は本気の押しのようです。
なので、このタイミングに私からも質問してみました。
聞きたかったこと・その1
4つほど転院候補で考えた病院があったので、医師の意見は?
「どこも有名なところだから、通いやすいところがいいんじゃない」
そうですよね・・・愚問でした。
まあ選ぶポイントとしては、採卵の技術は大差ないだろうから
培養の技術を評価したらいいんじゃないか、とのこと。
聞きたかったこと・その2
薬をあまり使用しないことで有名なクリニック、
候補に入れているが、薬なしでも私は有効かどうか?
「まだ卵巣にパワーがあるから大丈夫だと思いますよ」
そこは医師の知り合いもいるようで、ちょっと詳細聞けました。
「極端に薬を使わないわけでなく
患者に応じて使用もあるから心配はいらない。
高温期の短さからやはり黄体機能不全が影響しているかもしれないので
そこは薬で補う可能性もあるのでは」
聞きたかったこと・その3
卵巣のう腫の再発や感染症の恐怖がいまだ付きまとうが、
病院選びは意識したほうがいいか?
「全く必要なし。残っている卵巣には今のう腫がないので
再発を懸念するより不妊治療で成功することを第一に病院を選んだらいい。」
あとは、、、まだまだ漠然と不安でしたが、また思いついたら後日聞こう、
と、思ったら。
「転院先決まってないなら宛先なしで紹介状書きますよ」
と。
んん?今周期の相談していない!
「あ、今周期は薬は控えたいですが、まだ卵胞チェックなどお世話になろうかと・・・」
「・・・今回は、しっかり休んだら?通院がストレスになることもあるよ。
休んだ時に妊娠することもあるし。
今月休んで、考えて、来月から新しい病院に行ったらいいじゃない。」
私がウダウダ考えていたことを読んだような、ズバっとしたススメ。
「1週間くらいで紹介状書けるから、また取りに来てもらうということで」
ところてん方式で、あれよあれよと決まってしまった病院卒業。
診察時は卒業と言う実感もわかず、きちんと挨拶もできなかったなぁ。
決断力が欠如してしまっている私には、背中を押してもらってよかった・・・、
のですが、病院を出て、なんかとても寂しい気持ちになりました。
焦っているのに気持ちがついていっていない、というか。
しかし、この勢いがあるうちに
候補の病院に、一つ、予約を入れてみました
なかなか近日で説明会を予定している所がなく、
あっても都合が合わない
ので初診でいくつかまわってみようと思います。
そうするうちに、気持ちの整理もできるといいんだけど。