周期7日目
今シーズンのドラマは高齢出産とか、代理出産とか、ママ友地獄とか、
女性の問題がクローズアップされるものが多いですね。
ド暇人の私、全て観ています。
いま、「生まれる」2-3話目の録画をみていて、思ったこと。
堀北真希が編集者の役で、高齢出産の本を出版するために
打ち合わせで“不妊治療”についてプレゼンするシーンがあるんです。
それが、本当にザックリとした説明なんですが、
なかなかわかりやすいなと
2話では治療のステップごとの
妊娠率とかその方法などを説明していました。
体外受精や顕微授精については
漠然とした知識だったので私もさりげなく参考に。
フム、旦那くんにも見せようじゃないか。
しかし、そのプレゼンを聞く役として
上司女性(51歳・子供なし)
同僚男子(28歳・未婚)
がいるんですが、
同僚男子の反応をみていると、
「へ~」「ほ~」「なんで?」とか軽い感じで、
妊娠の仕組みもよくわかっていなければ
「治療=妊娠100%」じゃないの?なんて思ってた設定なんです。
まあ、ドラマですけど。
でもきっとこれが世間の反応なんだろうな~と思いました。
そして、休職があったから話しやすいかな?と
職場にカミングアウトを考えていた私。
グラっと決心が崩れました。
ヨワヨワな決心だこと・・・
もうちょっと、通院が本格的に戻るまで
この問題はまた保留ですな
そして・・・
我が家の「生まれた」!
庭でやっているプランター菜園のミニトマトさん
沢山小さい実がついてきたので、赤くなるのが楽しみです
