書きたいと思いつつ、なかなか文章に出来ずにいました。

しかし前に進むためにも、記録として残したいと思います。

私は、無理をしたこと、誤った知識で処置が遅れたことを後悔しています。

どなたかの目に留まって、後悔する人が一人でも減ったら・・・。


長文で、前記事との重複もあります。

お時間ありましたら読んでみてください。



先日、手術で左卵巣と卵管を切除しました。


きっかけは、AIHでした。

私の通っている病院ではパーコール二層法という

精子洗浄濃縮方法を行っています。

だからか、AIHには感染症のリスクがあると説明はなく

AIH当日から2日間分の抗生物質だけ処方されました。

とりあえず飲んで、といった感じでした。


翌日からお腹の張りが出始めました。

発熱もしました。

ネットで症状を調べましたが、

着床時期にそんな症状があったという経験談をみて一安心。

暢気に着床に向けて頑張っているものと信じていました。


数日して、お腹の張りと腰痛がピークに達し

腰が立たなくなりました

ここで私はOHSS(卵巣過剰刺激症候群)を疑いましたが

内診で症状は見られないとのこと。

AIHの感染症疑惑が浮上し、血液検査をしました。

追加で5日分の抗生物質も処方されました。


「血液検査の結果が悪ければ連絡する」

と言われていた通り、携帯が鳴りました。

炎症の数値が通常の2倍以上ということで、

すぐに病院に来るよう指示がありました。

再び抗生物質が追加処方され、

今まで1日3回(3錠)だったものが4回(4錠)になりました。


鎮痛剤も処方されると症状も楽になり、

このまま抗生物質を飲み続ければ治るものと考えていました。

微熱っぽいのも、高温期だからと前向きにとらえていました


が、再びお腹の張りと高熱が復活

ここで気付くべきだったのかもしれません。

これ以上会社を休めないと、出社しました。


しかし・・・

出社したものの、症状耐えられず早退する話をしていたところに

地震がありました。

街をさまよい続けた疲れと、寒さと、

お腹の張りは限界で、惰性で足が前に出ているという状態でした。


翌日、病院に行くと

前回4.5センチ程度だった内膜症が、8センチ弱に腫れあがっているとのこと。

いつも忙しくて話しもできない医師が、何度も私を診察室に呼び、

焦っている様子に普通の状態じゃないんだな、と感じました。

救急で総合病院に行くよう指示をされ、紹介状を出されました。



つづく