周期5日目
今日は朝からホルモン検査に行ってきました
片方の腕でまず採血、次に薬を入れて逆の腕で再び採血。
というのも、プロラクチンの数値を見るのに
日中は正常値でも睡眠中に上昇する人もいるようで
両方の状態を見るための2度の採血でした。
前の病院ではそこまで精密なものではなかったので
結果がどうでるか、緊張します。
前回行ったその他の初期検査は問題なし。
これも前の病院で一度検査済みですが
状態が変わっているのではないかとドキドキしていました。
また、前回やっていなかった抗精子抗体の検査、
陽性だと体外受精になる、と聞いていたので
ひとまず安心しました。
5日目なので、今日からセロフェンを処方されました。
いままでクロミッドだったので初セロフェンです。
同じだけど、こちらの方が身体に合う、とかあればいいな
と淡い期待をしています
そして今月、AIHにしようか
新しい病院でタイミングを見ようか迷い中だったりします。
排卵日周辺に、今月は通院ができなさそうというのも
ひとつの問題で。。。
去年のうちから予定を入れてしまっていたのですが
これからの通院の頻度を考えると
排卵日を意識して他の予定も組まなきゃいけないな、
と反省しています![]()
「病院にはついていく」と宣言した旦那くん、
なんと今日は午前半休を取得して同行しました。
嬉しかったけど、これから排卵期にむけて通院が増えるので
大事な時だけついてきてくれればイイヨ、と
今日は、検査室だけで診察室に入らなかったので
2時間待合室で待たせただけだったし
さすがに申し訳なく思いました
しかも、午前半休の理由をなんて伝えたか聞くと
「妻の病院に付き添う」
・・・そ、そうだけどさ。。。
そう思うとフルタイム勤務で不妊治療を頑張っている方。
沢山いらっしゃるとは思いますが、時間の調整や職場との調整、
私は両立できなかったので、本当に尊敬します。
話は変わりますが、いま東野圭吾の「分身」を読んでいます。
たまたま妹が買って読んでないから先にどうぞ、と借りた本ですが
内容は体外受精が関わる内容のようです。
書かれたのは15年ちょっと前でしょうか。
内容自体はもっと古い設定なのかな。
当時は体外受精がそういう認識だったのかわかりませんが、
好感の持てない表現がされています。
思えば、昔聞いたことがあるかもしれない、というような、
今は使われていないだろう言葉も登場します。
(あえて書きませんが・・・)
当時は不妊治療があまり一般的ではなかったのかもしれませんね。
技術の進歩と感覚の違いを感じながら読んでいます。
内容自体は面白いです。