周期23日目
生憎の雨でしたが、予定通りショッピングを楽しんできました。
予算内で思いがけず色々買えたので満足です。
運動は苦手なのに、ショッピングで歩き回るのは全然平気で
今日も4駅分くらい歩きました
んで、表題の件、「電車で席を譲る、について考える」です。
今日の帰り、ちょうど夕方の通勤ラッシュに差し掛かった特急電車にて。
私は始発からだったので座って寝ていましたが
途中で、女性の声が聞こえてきて目が覚ますと・・・
その女性はちょっと離れたところに立つママさん。
子供は4歳、2歳といったところでしょうか(あくまで推測)。
2歳(勝手に)の子供はママに抱っこされたまま爆睡、
4歳の子供は空いた席に座れたようです。
で、その母親、目の前に座る4歳に向かって、
「ママもいつ座れるかな~」
「ずっと抱っこしてるから疲れちゃったよ~」
って大きな声で繰り返し
まあ、大変なのは察しがつきますが
そのアピールは・・・しないほうが絶対心証いいよ
しかしながら、4歳の周囲に座る方々も席を譲る様子がなく、
隣の若者も頑なに下を向いて目を瞑っている。
そして、結局、4歳が座る一人分の座席に無理やり2人で着席。
そこで思ったのが
「なぜ混んでいる特急に、そのママは乗ってしまったのか。」
残念ながら2人の子供を連れて行動する大変さを私は知りません。
でも5キロのお米を抱えて帰るのも大変だから、
グタ~っと寝ている子供を抱っこして、もう片方で歩く子供の手を引いて、大変でしょうね
もちろん譲り合いは必要
だけど、ママには特急より空いている各駅停車に乗る選択肢もあったし、
子連れで大変なことが予想されるなら、早い帰宅時間設定もできたはず。
でも、どうしても、この混んだ電車に乗らざるを得ないのであれば、それは自己責任。
他人の親切を期待してしまうのは。。。
イカンだろう。。。
と思ったわけです。
なんて、私も含め、席を譲らなかったその周囲一帯が
冷たいのは言うまでもありませんね![]()