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★女性限定!Ameba妊娠アンケート♪
妊娠に対してAmeba会員は、どのような考え方を持っているのかを調査するためのアンケートです。
なんだこ調査すんなウツウツウツウツウツウツウツウツツ
何度かお世話になったことのあるクリーニング屋で
店主の 頑固爺
と、愛想のいい奥さん がいて、
この道一本な頑固爺がある日ものすごく顔が緩んでいて、
何事かと思ったら背中に赤ちゃんをおぶってた。
まだ半年のお孫さんだとのことで。
服のこと以外は絶対話さなかった爺さんがその日はよく喋った。
もう人見知りを始めた とか 車を目で追ってる とか
ただ背中で寝てるだけでも、それでもニコニコと緩みっぱなしだった。
まだ何もできない赤ちゃん トハイエ、
頑固爺のしかめっ面をいとも簡単に崩壊させた
これはすごい。 酔拳・・睡拳・・?
当然だけど 孫の誕生は、子を持つ親の楽しみなんだな
弟よ、どうか私のかわりに お母さんにもあの顔させてあげて
お母さん、ジュジュサンの尻の写真じゃ不満なようですんで。
あまりにハイレベルな美尻が眩しすぎて直視できないんだってさ
ジュジュとボスの 夏の約束
夏に入る前ごろか・・・。
車の多い通りトハイエ、虫が大発生するワレラの地域。
ボスとジュジュは今年の夏も、固い約束をした。
「ジュジュサン、もう わかっているとは思うけど。
ムシサンを見つけても絶対に食べちゃだめよ??」
「ヤアネ、ボス、心配性なんだから。そんなのわかってるわよ!」
「わかってるならいいけど、とまってるとムシと認識しにくい
テントウムシサンやダンゴムシサンもよ?」
「んも~ッ こう見えても
グルメリッチ美食家のジュジュと言われてんのよ?
ジュジュの味覚を 信じてチョウダイッ!!」
そんなこと言って・・・
生まれて一度も食べた事のないホアグラを
毎日食べている気になってるじゃないの・・やっぱり不安よ・・
「トハイエ、食べたこともないムシサンを
誤食する心配ばかりしていては身が持たないってもんよ?」
クッチャクッチャ ムッシャムッシャ
・・・。
ジュジュサン? 奥歯で何か、噛んでおられるんですか?
クッチャクッチャ ムッシャムッシャ ハムハムハム
!!!!!?
何噛んでんのよ!
「ガムだと思ってチョウダイ?」
ガムって・・・・・・
ムシの足みたいな細い黒々した物が見え隠れしてんのよ!
「別に黒くないわよ、ほら、黄色いでしょ?」
なんだそれ!?
出しなさい!! 出せーーーーーー!!!
・・・ ペッ
はい・・?
これは・・・ムシサン? ではないような・・。
「ヤアネ、 ムシャサンよ。ムシャ(武者)サン。」
ギャーーーーーーっ
なんてことすんのよ~ッ
ヒデヨシ!! ヒデヨシィ~~ッ!!!
虫の足のような黒い物体はこいつの足だったのか。
おぼえておいでだろうか。いつかの ゼンマイ武者サン である。
歯型まみれの痛々しいヒデヨシ・ムシャ
なんとも、ゼンマイでカッポカッポ動く馬には興味をしめしたものの、
すぐに振り落とされて転がり落ちるムシャの方には関心なさそうだったのに・・。
何日も何日も経ったある日、あまりに突然のことだった。
しかも、馬ともまた じゃれあいだした。
「ボス、なんか腰のあたりにムシサンがとまってるみたいだから
振り払ってイタダケル??」
ジュジュサン・・・ムシサンじゃなくて、彼はムシャサンよ!
彼はきっと馬を取り返そうと必死にしがみついてんのよ!
ヒデヨシの馬を解放してあげてチョウダイ・・!
「何言ってんのよ! 10円で雇われたトハイエ、
こいつらはワレラの城を守る騎兵隊なのよ!?
ヒデヨシが馬から落ちるってんなら、
いざって時には馬が自力で戦いぬけるように鍛えないと・・!
・・・。 あら。 こわれたわ?」
ヒデヨシーーー!!
いつの間にやら馬にだけでなく、イヌにも振り落とされているではないか。
こんなに絶望感の伝わってくる写真をボスは初めてみたような気がする。
10円でヒデヨシを売買したボスに天罰が下ったのだ。
ボスはただただジュジュサンのためにと。
ジュジュの負担が少しでも減ればと思って・・・しかし、
ヒデヨシらだけでなく、もはやジュジュまでもが哀愁に満ちた顔をしている。
この浅はかなボスをどうかゆるしてちょうだい・・?
「やあね、チガウノヨ、馬まで一瞬で無残に散ったことには
タシカニ、このジュジュも驚き、無念に思ったものよ・・?
でも、そうじゃないのよ・・
ジュジュのこころは今、清々しい秋空なのよ?」
ジュジュ・・?
「ムシャサン一向が散ったことは、タシカニ辛いわ?
でも、ジュジュには、
約束をやぶってムシサンを食べた という誤解が
とけたことの方が嬉しいのよ・・」
・・・!ジュジュ!
そういえば、ムシャサンにかまけて、
疑ったことを詫びていなかったわ!
ワルカッタワ、ワルカッタワ ジュジュサン・・!
でもボスだって、本当はジュジュがムシを食べたりするわけないって
本当は信じていたのよーーー!!
「クフフフッだから言ったじゃない、
グルメリッチ美食家のジュジュだと・・・!」
「クソソソソッ 今夜もホアグラパーティよ??」
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幸い、道に転がっているムシを食べたりするクセはつかなかったものの
以前、ベランダの網戸にやってきたカナブンみたいなムシに興味を示し、
必死にカナブン(?)にむかってオテを繰り返しまくっていることがあった。
「ムシサン、どうかジュジュの手が届くトコまで降りてきてイタダケマセンカ!?」
と言っているようだった。オテでムシを打ち落とそうとしているように見えたのだ。
あいつ!まさか食う気なのか!! と思い慌てて呼びもどしたものである。
実際食べたところでほとんど害のないムシが大半なんだろうけど なんとなく
自分とこのワンコが生き物をひっつかまえて食ってる姿は想像し難いのである・・
今頃、節分秘話を少しだけ語ってみるわよ?
ボスのモチベーションが一向にあがらないため、
ついに、 見かねたジュジュが仕切ってみるわよ??
いくつかのイベントを越しているというのに、
バレンタインしか書いてないじゃないの・・
それもジュジュが言い出したものよ・・?
バレンタインの前には そうねぇ・・節分もやったわよね?
気の利かないボスだと思っていたら、
なんと節分の豆を用意してくれていたのよ~ックフフフッ
・・・・・。
これは、ジュジュ、やるしかないわ? って思うじゃない
仁王立ちで正面に立ちはばかるわよ!!
「さあ!鬼役は引き受けたわ!
存分にこのジュジュに豆を投げ付けてチョウダイ!!」
「遠慮はイラナイワ?すべての豆を!」
「一粒ずつ上に向かって投げてみてチョウダイ!?」
「ジュジュサンに豆を投げつけるだなんて
出来るわけがないじゃないの~~ッ」
・・とんだ屁垂れじゃないの・・鬼に豆もなげられないとは・・
投げられないなら落花生とか、
クッション性にもツマミにもすぐれた豆を用意すればいいのよ
トハイエ・・・そんなところもまた優しさのヒトツのようね・・・
なんて思ったら
そう言い訳して投げないのをいい事に
全部自分で食いやがったじゃないの・・・・・。
ジュジュ、あまりのショックに、気が触れて
城中の壁に体当たりするかと思ったわマッタク。
豆を用意したくせに一粒も投げずにたいらげるとは。
桃太郎は豆どころかキビ団子をくれるとイウノニ・・
なんだかジュジュもテンションが下がり切ったじゃないの・・
もう今日は昼間っから屋台横丁よ?
オヤジ、きたわよ?
おでんチクワブ。あと甘酒もオネガイ
え?まだ準備中?
イイワヨ?早く準備シテチョウダイ?座って待つわよ?
あと何でもいいから豆イタダケル?
なぜだか気分的に豆食いたいのよ・・・
え?納豆・・?
オヤジ それ、腐ってるじゃないの・・
たれとカラシ?何ごまかそうとしてんのよ・・
持って帰って置いとけばボスがペロリとたいらげる!?
やあね、ああ見えても拾い食いだけはしないわよ?
え?・・・今度はこれ、ゴマじゃないの・・・
ゴマって豆とは違うんじゃなくて?
・・こんなアリみたいな小さな粒、
いちいち空中でキャッチしきれないわよ?
トハイエ、
長靴イッパイイタダクワ!?
ファッボーーーーーーーーーーーウゥ!!










