甲状腺機能亢進症(プランマー病) ~発覚・手術とその後~ -2ページ目

甲状腺機能亢進症(プランマー病) ~発覚・手術とその後~

日本人にはまれな病気、プランマー病について、発覚から手術まで、そして、術後に起きる知っておきたいことなどを書いていこうと思います。

先日、半年に1回の検診に行ってきました。
血液検査の結果は前回とほぼ同じで、チラーヂンS錠75μgを飲んで平均値に入っている
状態でした。

 

「最近どう?何か変化あった?」

 

と聞かれたので、夏は治っていた便秘が、寒くなってきて、またぶり返している事を伝えると、手術前に撮った画像を見て

 

「あなたは典型的なプランマーね!それで残った方の甲状腺がうまく働いていないのね。うーん、血液検査は平均値には入っているんだけど、もうちょっと薬を増やしてみてもいいかもね。手術後にそうなったのならちょっと足りていないからかも。次は100μgにしてみる?100μgにしても何も問題ないから。でもそれで便秘が治るかどうかは分からないけどね。」

 

と言われ、100μgに増やしてもうことにしました。
それと、便秘も治るかどうかは分からないので、前回ももらった酸化マグネシウムの便秘薬も出してもらいました。

 

甲状腺はからだの代謝などをつかさどる重要な働きをしているので、正常の10%が残っていていれば機能低下にならない余裕のある臓器のはずなのに、私は片葉残っているのにも関わらずちゃんと機能しないのは何でなのでしょう。
しかも、少しずつ薬の量が増えていっています。
もう、自力で正常値に入るのは無理なんでしょうね。

 

今回ちょっと嬉しかったのは、チラーヂンは量によってパッケージの色が変わるのですが、私が初めてもらった50μgがグリーン、増やしてもらった75μgがブルー、そして今回出してもらった100μgはなんとゴールドでした!

 

全然喜ばしいことじゃないんだけど、私もついにゴールドかって少しだけ嬉しい気持ちになりました。

 

ちなみに、今のところ100μgにした効果はまだありません。
即効性のある薬じゃないので、2週間くらいしたら変化があるのかな。
手足の冷えもましになってくれたらいいのですが・・・