3ヶ月振りの検査と診察に行ってきました。
今回、主治医の先生は都合のいい日程で予約を取れなかったので、予約が空いている先生で適当に予約して行きました。
先生の自己紹介文を見ると、患者さんとの良好な関係を築くことが重要とかどうとか書いていたので、主治医とは全く違うタイプっぽいし、経験も豊富な先生なのでいろいろと悩みを聞いてくれるかなという期待も込めて、その先生で予約してみたのもあります。
3ヶ月振りの診察なので、聞きたいことは溜まっていて、今回は以下3点については絶対に聞こうと思っていました。
1、毎日のように、こむら返りが起きるのは何故?
2、相変わらず寒がりなんだけど、ホルモンは足りているの?
3、結局、薬は一生飲むの?
たった3つの質問なんですが、主治医の先生は基本的にテキパキ何でも進めたいタイプなので、思ったように質問できずにいました。
でも、正直、それに不満がたまっていまして…
今回、診察室前で待っていたとき、診察に入っていった患者さんをみたところ、一人あたり5分くらい診察にかけてる感じだったし、たまに笑い声も聞こえてきたので、この先生ならいろいろ悩みを聞けるかも!と期待が膨らみました。
いざ、呼ばれて入ると、その時、初めて私のカルテを読んでいるようで、「ふむふむ、なるほど、こうなってこうで、ん?プランマーなの?」と、それには妙に反応されたので、 やっぱ、経験豊かな先生からしても、レアな病気なのかなと思いました。
「半分だけ取って、今は薬を飲んでるのね」と聞かれたので、手術後、低下症になって、すごくしんどくなったことや、今は薬を飲んでるので前よりは随分良くなったが、相変わらず寒がりなのと、甲状腺と関係あるか分からないけど、こむら返りが毎日起きてることを伝えました。
すると、「こむら返りは甲状腺の影響だね。今回は血液検査の項目に入ってなかったけど、○○を調べたら一目瞭然なの。平均に比べ上がってるんじゃないかな。ホルモン値は基準値に入ってるんだけど、前までの体に慣れてしまってるから、体の方が今のホルモン値じゃ足りないって言ってるんだろうね。寒いのもそう。今、朝食後に飲んでる薬を起きてすぐ飲むようにすると、更に吸収されるからいいと思うけど、薬の量を増やしてみるのもいいね。50から75に増やしてみましょう。あと、こむら返りには即効性がある漢方があって、それを出してみますね。まぁ、チラーヂンの量を増やすからそれで起きなくなる可能性もあるけど。」
と言われ、これできっと毎日悩まされているこむら返りともおさらばかと思うと救われた気分でした。
あと、これからも薬をずっと飲むのかという質問に対しては
「本当はね、残った半分が頑張って働き出すからいらなくなるはずなんだけど、そうならないのがおかしいね。手術後にエコーやってないなら、次回はやらないといけないね。半分、甲状腺が残ってるといってもどれくらい残ってるのかによるし、手術前のCT見た感じだと、ちょっと小さいのかなとも思うし。小さかったらずっと飲まないといけないかもねぇ。
次回の診察は本来なら半年後とかでいいんだけど、あなたの場合、3ヶ月後にまた来てもらいましょうか。次回はエコーの予約も入れとくね。」
と言われ診察を終えました。
この話の流れだと、次回も主治医ではなく、この先生で予約した方が話がややこしくならなさそうだったので、次回もこの先生で予約しました。
今回いろいろな事が解決ができてスッキリしました。
きっと、主治医だと、数値は範囲内なので大丈夫ですよ、では半年後に…と言われていた気がするから。
今後の体の変化が楽しみです。