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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

ITリテラシーを出前授業する会社に、月に数回お手伝いにいってます。

おもしろい! って反応したことをなんでもやらせてくれる会社で、

仕事はバリバリするけどみんなフラットで陰湿なところがないのでたいそう居心地がいいのです。

 

メンバーの職歴もバックグラウンドも豊富でランチの話が楽しい。

今日のテーマは「がまん」。

仕事を抱えすぎてお疲れな人や、子どもが大人になって孫ができても世代間のちっちゃいもめごとが耐えない人は、

がまんを溜めすぎて外に毒が出ちゃってるんだよね~。

そしてそういう友達や身内が集まる人も、実はがまんしちゃう傾向が強い人かもね~。

という話になりました。

 

がまんって日本人はいいことのように下の世代に教えるんだけど、

ほんとは違うんだよ。

がまんする以外に方法を知らない人がけっこう、いちゃうんだよね。

がまんばっかりしてると思考停止になる。毒がたまって自分が苦しいだけじゃなく、

子どももまったく同じに育っちゃう。

 

あるとき、がまんし続けるのは無理だし不幸せだなって気づいてやめれた人は、

周りを見てもわかるし自分のこともわかる。

でも、がまんが当たり前って思ってるときは、周りになんか言われても受け入れられない。自分を変えれない。

 

アドバイスしても意味ないなら、

「違う世界ってあるんだよ~」と楽しそうに体現して見せるしかないのだ。

「古くやさしい魔法の生き方」、初開催が無事に終了しました。楽しかった~✨

ファンタジー大好き女子の一人でもありますが一応、
カウンセラーの先生をしてるわたしが、今日の講座を主催したのは、、、

きつねさんの、現実と魔法の境界についての「納得のいく話」が聞きたかった、

というのと、

心理カウンセラーが集客行動ほぼ無しで、
口コミで開催・即満席の秘密が知りたかった。からです。赤裸々だね!

 

講座自体は、どんな本にも書いてない内容、
つまりきつねさんが独自のリサーチで構築した、

マニアにもマニアじゃない人にもわかりやすく密度濃く新鮮な切り口でした。
もちろん価格以上、いや、基本料金がかなり安いのもあるけど、

価格はそれ自体大事なのに加えて、信頼には価格設定ポリシーも大事なわけです。

 

きつねさんの考えは、

「すごい技術をすごい価格で教えるセミナーも世の中いっぱいある。でも、そういうのは習ってすぐクローゼット行き。今日教えたのは、日常使える魔法です」

 

おおおー✨

 

あとさあとさ、きつねさんって声が、ちょっと異質なの。

いわゆるセミナー講師の滑舌よくなめらかな聞きやすい声、って感じじゃない。

静かでのほほんともしていてちょっと、かさ・・・っと引っかかる。でもだから、もっと耳をすまさなきゃって、身体が自然にきつねさんモードに集中する。

 

気づくと、マニアックな話をだいぶ静かに聴き入ってしまってる。おおおー✨✨

 

お話の一部をご紹介すると。

奇跡、つまりシンクロを起こすきっかけのチャンスボールは日常、いっぱいきてる。

でも透明だから目には見えない。

ヒットやホームランにつながる打率を上げるには?

そこで役に立つのが、心の偏りをなくして安定させる、つまりメンタルケア。

おおおー✨ これが心理カウンセリングの意義。さりげなく、しっかりプレゼンされてた!

 

心理カウンセリングって悩みの解決自体を目標にする必然性はないんですよね。

奇跡の打率をあげて幸せになること。そのためには心を整える。

奇跡を受け止めるには余白がいるってことです。

 

きつねさんマルセイユタロット診断もおもしろかった。

オーリングで観てくれてるってことだったけど、

こんなラフなかんじでオーリング使ってくれる人初めてw

ラフ=気負わない。

その筋反射が正確かどうかなんてどうでもいいんだ。だってこれもシンクロの一つなんだもんね。

 

わたしは、アーキテクトみっつに当てはまった。

勝手な感触では、偏りの要素は少ない、でも一つ一つの偏りが深いって感じね~。納得。

単に偏ってるね、って自覚を促進するだけでなく、

深く考えずに浄化(=ラベルをはがして心の統合)するための呪文も教えてくれた。

 

項目を狙った浄化、だけでなく(これは高度ってことでした、確かに単純に狙うとブレそう)、

ちっちゃく日常を浄化するかんたん呪文もあった。

いろいろ実験して、自分に合う方法探してみようっていうのは宇宙コンサルのコンセプトと同じね。

効果はこれからのお楽しみ♪

 

この講座、大人気で今までに述べ1500人が受けてるんですって。

フォローアップが間に合わないってことで、自分で日常に落とし込むためのセルフフォローアップも付いてました。お得すぎ。

 

で、何度も言うけど内容のおもしろさ、密度、費用対効果もじゅうぶん「見合う」のですが、

何年もずっと人が集まる秘訣はやっぱ先生の魅力にあると思うわけです。

このバランスが、とーっても学ぶとこが大きいと思いましたです。

きつね先生、

「本業は心理カウンセラーでこっちは完全な副業っていうか趣味です」

っておっしゃってました。

わたしも最近、わりきってそう言うって決めたところ。

本業は心理カウンセラーです。魔女活は趣味っていうか副業です!

 

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次回は7/9、indexの予定です。

会場は目下調整中なので、ご案内を楽しみにしてください。

あまりにもちっぽけだったからNPOになってみよう、と言い出してから、

もうすぐ7回目の総会です。

 

今でこそ、社会的起業のようなムーブメントも起こりましたが、

当時は寄付金集めるグループか、元気なおじちゃんおばちゃんの集まりが多かったNPO法人。(偏見ですね^^;;)

特に崇高な目標はなく、ただ資本金がいらず税金も優遇される、法人格があると便利っていう理由で盛り上がってつくりました。

 

わたしはただの会社員上がりのヤングなママで。

資格はあってもカウンセラーとしての実績がほぼない。

だから、ちょっとハクがつく肩書きが欲しかったのです。

NPO法人、副理事長!

個人的にこの肩書きにはずいぶん活躍してもらいました。

 

ビジネスが、したかったんです。

 

でも、継続するには意欲や思い入れが必要。

ちっぽけではあっても、毎年決算して、総会をして、理事や住所が変わったら届出を出して(頻繁に変わるw)、、、手分けしても、それなりに大変です。しかもほとんどの部分、手持ち弁当。つまり無給です。

それでも続けたいから、事業の方向を模索して、助成金に応募して、

会員になってくれる方達にご報告をして、

その過程でずーっと、

自分たちが果たせる社会的意義とは何か、曲がりなりにも考え続けてきました。

 

箱が先で、理念は後。

やりたいが先で、役にたつが後(笑

 

内部でもめたりもいっぱいしています。

よくある話なんですけど、NPOは立ち上げをするときには10人の会員が必要です。

理事も数人。

みんなそれぞれにやりたいことがあって集まっているので、

そりゃあ優先順位が違ってぶつかります。

 

だいぶ疲れた年もありました。

最初の数年です。

でも今は、凝縮して、かなりシンプルになっています。

 

とにかく何でもやってみて、チャンスがあったら飛び込んでみて、

きてくれる人に精一杯のことをして、

失敗もたくさんして、今があります。


わたし自身、この「箱」を使って、

社会にこういう価値を提供しよう、という部分がほぼ固まってきた、、、と思うのです。

うん、そこがたぶん最も大事。

 

NPO法人コミュニティカウンセラー協会の総会は、5/29の予定です。(まだ調整中)

 

 

某試験の対策お手伝いをしていることもあって、

合格発表後のこの時期、毎年新しいカウンセラーの卵さんたちがNPOに来てくれる。

 

今年から、わたしたちのほうでも積極的に育成・登用する体制を整えていて、

この小さな奇跡の出会いを大きなウェイブにつなげていけるように、

いろんなビジョンを描いてる。今年は点を線にするよ!

 

カウンセラーで就職するとか、開業するという夢に向けて、

今は前向きで着実な皆さん。

実際に仕事をいただくまでにはなかなかの根性がいるので、

へこたれないように細く長くがんばってほしい。応援してます。

 

そのために具体的に身につけるべき技術やマインドの話は

はてなブログですることにして →心理カウンセラーはアナログ

 

こっちでは、わたし自身のことを書いていきたいかなーと思ってます。

 

カウンセリングは、修行も相当積んだしケースも重ねてきて、

目の前の人がもやもやを話してくれたらその問題ってなんなのか、

何をクリアすればいいかわかるようになってきてるんだけど、

わたしがわかっても本人が納得するように「助ける」ことは未だになかなか難しくて、

仕事として成り立たせるのは相変わらず単純にいかない。

 

もうここんとこ、「助ける」ってことはだいぶ前から割り切っている。

だってさ、助けを求められてるわけじゃないもの。

ただ、わたしのところに来た人は、わたしを求めている。

だからあれこれ考えず、話してくれたことを受けとめて、

「死角」を感じて、そこが明るくなるための質問をする。もう、それだけ。

 

だけど、そうこうしながらずっとやり続けていて、

教えることはやたら上手くなっているのを感じるし、

人にも指摘される。

 

できない人が、何ができてないのかわかっちゃうので。

 

カウンセリングの基礎トレは基本お互いがお互いの話を聴き合うんだけど、

クライアント役は相手がうまく聴けないと消化不良になるのね。

話し終わった時に、カウンセラー役がどこでどう、話を脱線させたとか、

大事なところをこのタイミングで聞き流してるから話題がこっちに変わったとか、

これとこれとこれを断片と考えて集めて推測するときっとこの時のこの言葉はこういう意味だったとか、

すぐその場で具体的に振り返りをするので、

カウンセラー役が「ああそうなのか・・・」となんとなく反省する以上に、

クライアント役がもう一回自分の話をきちんと聴いてもらえることになって、

しかも内面の動きも言語化されたりするので、

クライアント「役」を超えて、自分がかなりすっきりする体験を積んでいただけるのです。

 

カウンセラー役が学びとして受け取れるものはレベルで変わってくるけれど、

クライアント役が体験できることは、実際のカウンセリングと同等かそれ以上なのです。

 

(もちろん、ここでの自己洞察も、向き合う準備ができてるかどうかで変わってくるけどさ)

 

教える場を通して、通ってくれるみんなが自分に向き合っていく。

その積み重ねが、成長でもあり、ビジョンの実現そのものでもあるんだ。

わたしにはこのやり方がきっと合ってる。

 

コミュニティカウンセラー協会のインテーク(初回面談)では、

じっくりお気持ちと状況をうかがった上で、

どんなやり方で解決策を見つけていくかをご提案している。

 

心理的アプローチで解決に近づけることであれば、

初回専門員から心理カウンセラーにつなぐ。

 

専門的には、

認知行動療法とか、ブリーフセラピーとか、家族療法とか、いろいろやれるメンバーはいるんだけど、

クライアントさんにはそんな「技法名」はなんだっていいと思うので、

たとえば

「ゆっくり、からまった糸を解くように、少しずつ進めるやり方と、

問題の本質にしっかり向き合っていくようなやり方と、どちらにしましょうかね」

というような提案を、インテーカーからしてもらっている。

 

長年抱えてきた問題に、決着をつけたくていらっしゃるような方には、

わたしは旧論理療法をお勧めすることが多い。好きだし。

ま、でも、始まりや「対決」の時に、論理療法的に関わるにしても、

全体としては「折衷派」になることも多いので、

最初から最後まで一つの技法でやるってことはほぼない。

 

問題がふわっとしていて、なかなか特定できないってことも、

実際はままあることなのでね。

それでも、話しているうちに、気持ちが整理されて、前に進む意欲が出てきたりはするので、こちらはある意味出たとこ勝負で方向を決めたているようなもの。

 

もうちょっとぶっちゃけてしまうと、

心理技法をいろいろ学ぶのは、

多角的に人間を理解したり見立てとアプローチの引き出しをたくさん作るためには大事なんだけど、

ある程度のケースを重ねてからはもう、何技法かっていうのはあまり関係なくなっていくとも言えるんだなあ。

 

ただね、目の前のクライアントさんが気持ちを向けているのが「未来」なのか、「未来のための現在」なのか、

それとも「過去」なのかで、やり方が変わる、ということは言える。

 

だから結局、技法を学ぶのは方法であって目的でなく、ケースを重ねることでしか腕を磨くことはできず、ケースを重ねてしまえばなんとか療法ではなく自分そのもので、相手にかかわることになるんだなあ、と最近ますます思っているのです。

 

人にじっくり話を聴いてもらうと、

癒されるし、励まされるし、成長できるんですよ。

体験したい人は、来てね。

 

コミュニティカウンセラー協会のお値打ちカウンセリングはこちらから。

 

メールもお勧め!