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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

聴くチカラ検定でクラウドファンディングしようとしています。

 

トップページができたところ。

先月、キャンプファイアと世田谷IIDが共催してくれた勉強会に出て、

明日の第二回めまでにプロジェクトページを作りこんでます。

文章が長いかなーって思ってたんだけど、

プロ添削の結果はそこは気になるほどでなく、

むしろ途中に入れてる動画の雰囲気と合ってないってことでした。

 

確かにあせる

トップページ本文が比較的まじめなテイストなのに、

動画がiMovieのテンプレを使ってるからポップすぎるのよねー。

 

動画を作り直すのは時間的に無理なのでちょっと、

間を埋めるような文章をちょっと足す感じで修正予定、

それとリターンのページを、今夜中に完成させて、

明日夜または週末に公開できるようにがんばります!

 

 

公認心理師取得見込みでストレスチェック実施者講習を受けました。

 

ストレスチェック、義務化されたから仕方なくやるだけやってる、という事業所のほうがまだまだ大半と思います。

また、高ストレス判定が出ても、職場に伝えたくない職員も多く、厚労省の発表では医師面接を申し出た人は0.6パーセントだったそうです。

いくらなんでも少なすぎ、と思いましたが、

厚労省の最初の予測では1%だったことを聞いて軽くめまいを覚えました。

えっと・・・この制度設計大丈夫??

 

申し出るメリットよりデメリットのほうが大きい、ってことですよね。

医師面接を受けても状況かわると思えないし、

自助努力ならもうしてます、

それより高ストレスであると会社にバレたら居心地悪くなる、

って考える、そりゃあそうだと思います。

 

でももちろん、このストレスチェック制度の本来の目的に沿って、

本当の職場改善に取り組み、職員のストレスマネジメントを向上させるための取り組みをしようとする会社もわずかでも存在しているわけで、

そういうところで日々、工夫を重ねられている講師の先生だったので、

お話は刺激的でした。

 

心理職含め、産業保健スタッフが何ができるのか、

わかりやすく経営層に示していくのが大事だし、

それで離職率が下がって生産性が上がっているていう会社がどんどん発信することで、

世の中少しずつ変わっていくし、

組織と人が一緒に成長していく未来に、早く近づける・・・かもしれない^^

 

講習にはモニター参加だったから、懇親会で、

主催団体が産業域でどう活動を広げていけるかのディスカッションがありました。

それも楽しかったけど、

仲良しのシニア産業カウンセラーのおねえさんと会えたので

試験までや当日の悲喜こもごもの話(ミュラーリヤーの矢印をどうやって描いたかとか)ばっかりしちゃった。

 

第一回国試、

たくさんの業者さんが出してる回答速報の見方が割れてる問題が多くて、

誰が合格してるのか全くわからない状況なんですよ。

一喜一憂するのがストレスだから、わたしは自己採点しないつもりなのです。

他にやることいっぱいあるんだもん。

合格発表は11/30!

 

講習で受けたわたしのストレスチェック結果。

いやー、ここ数週間は人生の中でも相当ストレスフルだったけどねえ、

それでも元気いっぱいに出ちゃう。ま、予想通りです。

(グラフが大きくてオレンジの人はストレス問題なし、グラフが凹んで青、緑となるにつれてだいぶ高ストレス状態で要注意、となりますよー。やってみたい人はここから http://kokoro.mhlw.go.jp/check/

 

 

国試受験者のSNSで、

試験が終わったら何する、っていうスレッドに、
一番乗りのコメントで、
迷いなく「新しい事業を起こします!」って書いたのが一ヶ月前。

でも勉強(ともろもろの両立)が大変で、
未来への気持ちは見失いかけることしばしばでした。

そんな中見つけた、
試験直後に行われるクラウドファンディングのワークショップが、
申込者多数で席が足りなくなり、急遽内容を審査されることになったそうで、
「あーもっと真剣に書けばよかったかも・・・」
と思ってました。
でも、さらっとはしてたけど、世の中にインパクトを与える可能性のきらめきはあったはず。

どうかなあ、、と思ったら、
今日、受講決定のお知らせが来ました

急に心理職が国家資格化したことで、
キャリアとしてはけっこう翻弄されている感があるのですが、
紆余曲折を経て、やるべきことに道が開かれたんだなあ、という静かな気持ちが起こっています。
 
ワークショップのスケジュールを見ると、
クラウドファンディングページ公開は10月の半ばになるかと思います。
どんな感じになるか、楽しみです。
みなさま、応援よろしくお願いします^^

 

まずは試験突破せんと! こちらは9/9が決戦♪

 

 

これも今年度の研修で扱ってる内容で、ちょっと調べてみたんですが、

自分に厳しい人と自分に優しい人では、

自分に優しい人のほうが生産性が高いっていう研究結果があるそうです。

 

これってすごいことじゃないですか?

常々、自分にも人にも、厳しくする意味ってそんなにないよなーって思ってたんですよ!

いつも甘やかす必要もないですけど、

厳しくするのってほとんどの場合、逆効果です。

これ、言ってやりたい人がいっぱい思いつきます😁

 

この、

生産性で測るっていうのがわたしにとってはいいんですよね。

自分に優しく、

とか自分にOKを出す、って、

間違うとかなり後ろ向きに堕落したりもするじゃないですか。

 

なので、ちょっとでも生産性が上がるように工夫するし、

何もかもはできない時でも、

やりたいことの優先順を考えて現実できることにだけ手をつけるんですね。

家事とか真っ先に切ります!

不得意なことは効率わるいんですよー😁😁

ちょっとでもできたことがあるとますます、自分に優しくできます。

 

セルフコンパッションには3つの要素があるってことなので、

その視点でわたしのセルフケアを書きますね。

 

1、他人に対してと同じように自分に思いやりを持つこと。

思いやり、であることが重要です。

ここ人によって違うと思うけど、わたしは自分にある程度余裕がないと人にも優しくできないので、だいぶゆるーくしてますよ。あと、メンタル面以外に身体のコンディションも多少気にかけてます。

 

2、人間の普遍性を知ること。

失敗したとき、自分だから失敗したって思いすぎるのは疲れます。

自分じゃなくても失敗する。

成功したら、自分だから成功したって思うんですよー。

考え方は選択なので、自分が納得できるかつ疲れない考え方をちっちゃいレベルで選んでいくと、だいたい普遍的なところにたどり着くと思います。

 

3、マインドフルネス

これね、流行ってますねー。

まだ人に教えられるほどくわしくないし、

わたしもまだ未来や過去にとらわれることあるんですが、、、

こないだ聞いた1つのコツは、

「あ、いまとらわれてるなー」ということに気づいて、

そのことにダメ出しせずに素早く戻る、

その練習をするってことでした。

 

だがしかし、

とらわれやすい人がいきなりできるようになったりはたぶんしない。

それはマインドフルネスに限らず、1も2も同じ。

 

共通してるのは、

今の自分をジャッジしないで静かにみる、客観視する、ってことだと思うのですよ。

それに役立つのはやっぱり、

聴いてくれる誰かに話す、なのです。

 

相性はあって、

この人だったらよく伝わるっていう相手がいいに決まってますけど、

そんなにハイレベルじゃなくても少なくとも「聴こうとする」「わかろうとする」人であれば少しずつは進みます。

 

周りにいなかったら、

良心的なプロに頼むのもいいですよ。

 

うちのNPOのカウンセリング案内サイトを貼っておきます。

コミュニティカウンセラー協会

 

 

 

 

 

人生の次のステージ、みたいのがぼんやり見えていながら、

なかなかジャンプアップできなくて、

揺れを抱えてジリジリしながら待つ、みたいな時期が結構続いてですね。

 

白黒はっきり、シンプルにするのが比較的得意で、

リスクも何通りも考えて、

かつどっちが好きか、もすごくすぐ決められるので、

ほんと待つっていうのが苦手です。

 

でもまあ、

自分一人で生きてるわけじゃないので、

自分だけきめたらいいわけじゃないし、

周りに同じペースを要求するのも、したくない場面もあります。いっぱい。

 

あと、

やっぱり自分の揺れを抱えられないと、

人の揺れを心から理解しようとしたり、尊重したり、支えたりがなかなかしづらいわけで、

職業上の限界も実はあったんだと思っています。

まあ、技術的にカバーすることはできますよ。

人間万能じゃないので、どんな人のことも心から受容するとかを目指す必要があるかって言ったら、別にそんなこともない、はずです。

 

でも、限界があるからってその中でぬくぬくするのも趣味ではないんですね。

どこまでもわかりたいし、

自分のことも、拡げられるものなら拡げたいし、

いろんな角度から見たら、ある種の分離はいつも見つかるわけで、

そこんとこよーく確かめたいのです。

 

というわけで、

今はさなぎの期間ですが、

そんな時でもほどほどにセルフコンパッション度をあげて、

家事と勉強は捗らないにしても、

最低限子どもたちとのんびり過ごせてるんじゃないかと思います。

 

ほんとはNPOのメルマガをね、

書かなきゃいけなかったんですが、

だいぶ長く書けてなくてですね、

せっかくここまできたので、

多少のお役立ちネタを投入します。

 

セルフコンパッションの工夫を次回から振り返ってみます。