毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -41ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

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死ぬまでにいきたいところ。

冒険が好きだから、

いったことないところにはどこにでも行ってみたいというのはありつつ。


オーロラは、いけば必ず見れるもんでもないと考えたら

何回かチャレンジしたいよね。

あと、寒すぎて元気なうちじゃないと厳しいと思うので

少なくともあと20年くらいのうちには、、、

って意外と余裕あるじゃん笑


日本の外に出れるのはいつになるでしょうね?


いつかまた、知らない国の人と出会って、

人生の素敵さを知る日がくることを楽しみにしつつ

しばらくは国内であちこち出かけようと思っています。


海ほたる。



 

 

 

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 なんでも二項対立に持ち込む動きからは距離をおきたいと思って生きています。。


業界的にも対立構造はそこかしこにあってですね。

心理学科だったときは実験系vs臨床系。

カウンセラーになってからは臨床心理士vs産業カウンセラー(とある場所で)

今の人たちは折衷派が増えて表立って争いは見えなくなったけど、

公認心理師ができてからも内部でいろんなディスりあいが目につくのです。


ま、対立を煽ると誰かが得するってことなんでしょうけど

いわゆるディベートでもディスカッションでもなく

自分の立場を守るために相手を否定するのは美しくないです。


とはいえ、普段は人のこと悪く言わない人々が

きのこかたけのこか、

っていう無難な論争に乗っかってあれこれ言いたいのだとしたら、

それはそれでガス抜きなのかもしれないですね。


秋はやきいもがいいな。


 

 

 

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子どもたちが、写真くらいに小さかった頃。
次女を連れて移動中の電車で、
大声で誰かとケンカしている30代前半くらいの女の人がいた。

 

あまりにも大声で罵っているから、
電車に入ってきたばかりの他の乗客は一瞬驚いて彼女を見る。
そのあと、決まって視線を外す。


彼女は1人だ。

電話をしているわけでもない。
1人で、大声で、誰かとケンカしている。

周囲の人は静かに、彼女を見ないようにしている。


大声なので話の内容は丸聞こえだ。
電車がすこし止まったか遅れているかで、
行きたいところに時間通りに着けるか心配している。
遅れた電車や、その場にいない誰かを罵り、
遅刻しそうなことを嘆いている。

 

ある駅で乗ってきた人が彼女のそばに立ち、
ふいに叫び声が大きくなった時に驚いてまじまじと彼女を見て、
どうやら目が合った。


すると彼女は、
電車で騒いで人からじろじろ見られる自分をその瞬間認識したようで、
今度は自分を罵り始めた。
またおかしな振る舞いをして、
頭がおかしいと思われている、
やばい自分、ダメな自分を大声で責めて、
大声で世界に向かって激しく謝り始めた。

 

もちろんさっき目が合った人ももう横を向いているし
彼女は誰の顔も見ない。
たまに静かになって考えて、
また何か悲劇的なことに思い当たって大声で、
自分と世界を呪う言葉を吐き続ける。

 

車内は緊迫した雰囲気。。。

 

彼女はロングシートの中ほどに座っていて、
わたしは7、8メートル離れたドアのそばで小さい次女の手を引いていた。
次女は、彼女をたびたび見つめていた。


わたしは次女に小さい声で言った。
「あの人、困ってる。ケンカしたいわけじゃないのよ。
みんな怖がっちゃってるけど、
おかあさんは助けてあげられるかもしれない、、、」

 

わたしは対処を考えていた。
肩をさすったり手を握ったりして落ち着かせて、
「もし困ってるなら、行きたいところに一緒にいきますよ」
って声をかけるのはどうだろう。
万が一彼女がこわがってあばれたりしても、
若い女性だからそこまで危なくないと思う。
次女も、言って聞かせたら静かにできるし、
ちょっとくらい回り道して歩くくらいできる。
でももし、すごく遠くに送ることになったら?
次女の手を引いてどこまで付き合える?

 

もう家の最寄り駅につきそう、どうしよう、
っていう時、彼女がぱっと降り支度を始めた。
ああ、同じ駅だ。。。と思いながら
必要なタイミングがあったら声をかけようと、
次女と一緒に降りた。


彼女は脱兎の如く階段に向かい、
確かな足取りで駆け下りていってしまった。

 

彼女は行きたい場所に自分で行けるんだ。
よかった。。。

 

ホームで端に寄って、
小さい次女に言って聞かせた。
今の人にみんなびっくりしていたけど、
それは何に困っているかわからないだけで、
助けられるなら助けたほうがいいとおかあさんは思ってる。
もし、また同じことがあったら、
次は声をかけるから次女ちゃんも一緒に、
あのひとの行きたいところに連れていってあげようね。

 

次女は、ぜんぜんわかってなかったと思うけども、
うん、って素直に頷いていた。

 

普段から、こういう時どうするか決めておかないと、
とっさのとき動けない。
この出来事はずっと忘れないでいたいと思っている。

 

 

 

 

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一番有益な、のところは当社比です。


Facebookで心理カウンセラーで仕事をしたい!というグループをやっている。

こっちは、もう一つのグループと比べて荒れがち笑

荒れないようにいろんな仕掛け、工夫を考えるが、

そうすると盛り上がりに欠けるグループになってしまったりする。


荒れるのはなぜか、という話はまたいつかにとっとくとして、

今日はこのグループが始まって数年でわたしにとっていちばん役に立つ、嬉しい情報が書き込まれた。


いや、いつもはどっちかというと管理人のわたしが、

役立つ情報を書いてるってことですよ。

だって「カウンセラーで仕事をしたい!」だから、

まだカウンセラーじゃない人もいっぱいいるわけで、

個人的に周りのカウンセラーにお願いしてディスカッションスレッドをファシリテートしてもらう実験などもしようとしてるんだけど、

なかなか関心にも温度差があったりするんですよね。


ま、カウンセラーって言っても実際やってる仕事の幅はめっちゃ広いから、

話が合わないって部分はどうしても出てくるので

そこは工夫をますます考えたいとこなんだけど、

まあゆるゆる。


話を戻して、わたしが今日めちゃめちゃ有益だと思ったのがこれです。


持ち運べる!


国際標準の4分の1くらいらしいのですが、

アイテム数はめっちゃ多いです。

ハンディ箱庭、他社製品と比べたんですが、お値段も断トツに良心的。


わああ、これ、買うでしょ。。。


朝の記事で、WISCWAISを練習してゆくゆくは自前のテストキット買おうかなっていう勢いだったわけですが、ほんと高いの!

数年は迷う金額。

でもそれに比べてこの箱庭の手の出しやすさったら、危険です。


実際つかいたいケースが思い浮かんじゃう。

ゲットしたらまた、いろいろやってみて発見したこと書きたいと思います。






ある事例から、やっぱりWISCを自分で取るために練習したいなあと思っている。


教育相談室などが持っているケースが多いが、だいたい教育相談室の予約はいつもいっぱいで何ヶ月も先だし、いきなり検査だけ取るような場所ではないので、必要な場面で小回りがきかない。

民間で取れる場所だと、いろいろあるけど5万円!とかかかる。


もちろん、なんらかの判定材料にするような場合は、いろんなテストバッテリーを組んで条件整えて、慎重に結果を出すのでそれくらい取ってもしょうがないが、ただ知能検査を一回するだけで、結果は参考にするだけだったらもっと気軽でもいいんじゃないのかな、と常々思っている。


気軽に、とかいうといろんなところからつっこみが入りそうだが、いやー就学判定のWISCとかだってそんながっちり出せてる場合ばっかじゃないと思うな。

学校の場合はその子の実態とテストの数字がさほど一致感がないこともままある。それはしょうがないと思う、特に子どもは緊張したら普段通りのパフォーマンス出ないしね。


あと意外と、ちゃんと検査とれる心理士の人数がいないっていうのもあるだろうと思う。

ずっとそういう仕事してるわけじゃなくて、たまにしかやらないと、やっぱりうまくできないしな。

練習したい心理師はけっこういると思う。


アセスメントはそれ自体が目的というより、

強みと弱みを見つけてあげて、

認知機能のトレーニング教室がやりたいんだよな。


見る・きく・覚える・想像するを鍛えたら、

学校で困ってる子はかなり楽になる。

コグトレのワークシートをやるのに、

アセスメントもできたらよりよいよなあ。


うちの理事の一人が、

都会に相談室を出して、

大人向けには知能検査も取れるようにするとのことで

午前中は未来の野望をいろいろ話せた。

夢が広がる〜。


まずは、練習しよ。