エネルギーワーカーさんとか、
エネルギーを扱えるボディワーカーさんとの出会いで、
わたし自身も身近な人にどーうしても試したくなって・・・
SS健康法の伝授、してもらいました。
わたしに伝授してくれたのは、
でも最近、WEBなどで、
いわゆる健康効果を謳うっていう表現への規制はとても厳しくてですね。
モニターを募るのにコミュニティスペースのグループに書き込んだだけで、
人に心配されてしまうという事案であることが判明。
そうでなくてもわたしたちの業界は、
どれだけリスク管理がされているか、
倫理綱領に抵触していないか、
という点でビジネス上の境界が引かれている部分もあって、
企業や役所と契約して仕事している中では
どれだけ怪しく見えないかがとても大事になり、
暗黙の配慮がされていたりもします。
企業研修の中で、
最近けっこうあるけど見ようによってはギリギリだな、
と思うのはセルフタッピングとか。
筋反射のOリングとかも、
産業カウンセラーで相談室内でやっちゃってた人は交代させられたし(^_^;)
補足すると、
ガイドラインでは心理療法は医療行為じゃない、ということが明示されていて、
正しい意味では「人に触れる行為は全部ダメ」となるのです。
もちろん信頼関係があってクライアントがOKの場合はこの限りではない。
でも、役所とかで責任者に報告されたらだいたいアウトになる。
自律訓練法ですら、本当は大丈夫なはずだけど、
知らない人にとってはうさんくさい、
怪しいことさせられた、となったりすることもある。
心理の仕事が国家資格化するという現在、
この辺りはますますデリケートゾーンになっていくのでしょう。
わたしはSS健康法、もちろん仕事でしようとしてたわけじゃないけど、
それでもオープンに「やってます」というのがNGだなこりゃ、
ということが周囲の反応でわかったので、
残念ながらひっそり、にします。
どんな感じか知りたい人は言ってね。
いい表現が全然できないのでもどかしいけど、
身体と心はつながっているっていうのはとても感じている。
心理って、脳内のことだからね。
そこ「だけ」扱ってわかった気になるのは、
つまらないことなんですよ。
わたしのボディワークへの興味を加速してくれた本はこれとか。
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体癖 (ちくま文庫)
691円
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これは、姿勢や普段の身体の使い方が性格や考え方にも相互に影響しあってる、というやつで、
あとは食べ方でメンタルがやられる、ということがよくわかるのはこれとか。
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「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)
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身体についての考え方もいろいろだし、
食べ方もいろいろな理論があります。
最近では、触覚や嗅覚を積極的に使っていく健康の考え方もあって
どれも(ちゃんとした人が語れば)とてもおもしろいです。
心理、から始めるのはもちろん良いとして、
だんだんホリスティックな視野でみれるようになっていくといいと思う。
プロを語るなら、ですもちろん。

