ここのところ感じていたのは大きな分断だった
スピプロ受講前には、安らかな統合を手に入れていたはずだったのに
自分の外側と内側の分断
周囲の世界との分断
大事な部分が大きく分かれて、混ざり合わずにずれていく感覚
今日、繊細な友達の中にいてはっきりそれを感じた
けれど、その分断には居心地の悪い部分はあっても、
まったく絶望を感じていなかった自分にも同時に気づいた
その自覚が進むと、
わたしは自分がかつて知っていたことも思い出したのだ
痛みとともにある優しい人を、ジャッジしないでただ受け入れるだけで
統合は起こるのだということを
何かを無理に伝えようとする必要はなく
伝えられない自分を悔やむ必要もなく
違いを嘆いているひまはないのだ
それくらいなら、
分断の中で感じる全てをつぶさに観察して言葉にして栄養にするほうがよほどはやく前に進める
もちろん「はやく」は単なる好みの問題
そして目の前の人も
自分も
今まさに統合への道のりを歩んでいるのだと
すでに信じている
ただそれを思い出すだけ
ってことで、お友達とケーキ食べてたら思い出したから統合がいっこ進んだー
分断と統合を繰り返す、
進化のただ中にいるきらきらのわたしたちを記録しておく!
