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質問10.
要約がうまくできない。タイミングは分かるがうまくまとまった要約として応答することができない。前の話を忘れてしまう、考えながらやって失敗する…
答え10.
聴いている側が、あまり長く黙って、相槌と頷きだけで聴いていると、
しゃべっている側としては本当に伝わっているのかわかりません。
そこを気にする温度もさまざまですが、
「話を聴いてもらい慣れているかどうか」が影響すると思ってください。
もしあなたが、なんらかの話を聴くプロであれば、
頷きと相槌だけで一定以上の時間を「聴いてるだけ」であれば、
相手は物足りないと感じるはずです。
プロであれば、要所要所で、キーワードを繰り返す、
その後要約する、というスキルは必要です。
この順番はわりと大事で、
「言葉を繰り返す」ことで聴き手の記憶が向上し、
また話している側にも「伝わっている」という感覚が残り、
話が正しく共有されていくのです。
最初は単語でもいいです。
慣れると、文章で繰り返したり、キーワードをつなげて要約したりできるようになります。
一度口に出している言葉をつなげる、と考えると、
いきなり要約するよりもハードルはグッと下がります。
ちなみに、
繰り返しで重要なのは、単語でもいいから重要な言葉、を正確に繰り返すことです。
詳しくはテキストの9級に書きました。
その次の段階として、短い正確な要約を8級に書いています。
これらが十分にできるようになってから、長めの要約ができるようになると思ってください。
いきなりは、誰にとっても難しいです!
傾聴力には段階がある、ということを、
聴くチカラ検定では見える化しています。
テキストはゆるゆる開発中ですので、
しばらくお待ちくださいね。
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