人は怖くないけど自分がこわい、たまに。 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

嫌われるんじゃないかとか、

変に見られるんじゃないかとか、

そういうこと思ったことがないわけじゃないんだけど

若い時から行動をたくさんして、

その失敗や人の反応を見てきていると

 

なーんだ人は自分のこと、たいして気にしてないんだな(°▽°)

 

とわかり、それがどんどん確信になっていくので

自意識が冷静になってる感じはあります。

 

言いたいことをガマンするのがイヤで、

新社会人になった頃から

「どうしたら一人前に話を聞いてもらえるか?」

ということばかり考えていた時期もありました。

 

すぐ、結論が出てその通りに動けるのがまた、迷いのないところなんですが

この時は「とにかく実力、実績ね!」と決めたので、

数年はそれに向かってがっつりやることをやりました。

 

ま、一方から見たらそれなりの実績。

でも一方から見たら、そんなん力入れて何になるの? と見えるような実績。

→このあたりも、葛藤があったようですがすでに冷静。

 

そもそも「心について」「人間について」が一人前の職業になるとか、

誰もまだ思ってなかったような時代です。

臨床心理士っていう資格はあったけれど、まだ、スクールカウンセラーっていう職が出始めで、病院でも地位が低く、当時の心理学科は一部の超勉強したい人か遊びに来た人(自分探し含む)しかいないような感じでした。

 

学部を出て高給バイトをしながら24歳で産業カウンセラー養成講座に行き、その年人材派遣会社に就職、26歳でキャリアカウンセラーの資格も取って、しばらくはインプットもがっつりしてましたが

その間もずっと、子を産んで育休から復帰してもずっと、

自分のキャリアはどうなるんだ問題を抱えていたのです。

 

子を産み育てるのはとても楽しかったので、

それも悔いがないようにやりたくて

上の子2歳からは自営に切り替えています。よく二人め保育園入れたね!

 

キャリアの問題も、あと実力の問題もつい最近までけっこう真剣に考えていた気がします。

何をもって「カウンセリング力」と言えるのか?

わたしができることは、本当に心理カウンセリングで生かされる能力なのか?

 

家事はほんとにできないししないので(→これも数年で自分を割り切った)

主に仕事と育児に全力投球してきたらわりと、

視界がひらけてきて、納得感も出てきて、

お金はいろいろ回り道したけど多少回り始めてきて、

要するに自分のことばっかりやってきたから、こわいものはもうないんだと思っているのね。

 

だから人のことはこわくない。

傷つけられる、という心配はしない。

 

あるとしたら逆の心配よ、

誰かを傷つけるっていうこと。