地域活動のダイバーシティとSNS | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

学校PTAに関わると、
学校を中心にした子どもたちを支えるいろいろな活動に本当にたくさんの人が関わっていることがわかる。

逆から見ると、PTAをやらない限り、一般保護者や周辺の人には存在すら知られない活動が山ほどあるということでもある。

 

特に自治体が絡むと全てが縦割りになって、それぞれの管轄外の活動との連携は、ほぼなされない。

ユーザー側から見れば似たような活動だったとしても、

お互いのことを知りもしなければ、外部とつながろうという気持ちを団体として持つ、というところにはなかなか至らない。

そしてメインストリームの「中の人」たちは、そのことに特に疑問も感じていないように思える、時もある。。。

 

うちの子たちチビの時に参加したソーシャルな活動・・・💖

 

子どもに特定せず、「地域精神保健」なんて広いくくりで見たら、

もっとそう。団体はいっぱいある、でもそれぞれが別の、バラバラの動き。

自分たちのことばっかり主張する、あるいは外に向かって閉じるだけだったら、

それってダイバーシティから遠ざかると思うわけです。

 

「つながる」ことの威力を、価値を、コスパを知っている人はSNSを使い倒す。

 

ほんの少し出かけていける範囲に、誰でもウェルカムな場所はある。

大きい目的のために、つながってくれる人は探せば見つかる。

ほんの少し、時間を割いてくれたり、知恵を貸してくれたり、いいことを教えてくれたりする人。応援してくれる人。

 

自分が見つけてもらって、つながりに来てもらえることもある。

すぐに動けない時は誰かを紹介するだけでもいい。

ゆるく、細く長く、というつながり方だって選べるのがSNSのいいところ。

 

自分のためじゃなく、大きい目的のためが先。

つまりたくさんの人を喜ばせられる目的が先にあることが双方に嬉しいつながりのコツ。

自分本位が透けちゃってる人とは、カタチばかりのおつきあいになるもんね。

ま、それでも別に拒否はしなくていい。

誰だって、ちょっとしたことで「人のため」スイッチが入る瞬間だってあるんだから。

 

そしてね、あえていっておくけど、

大きい目的のために行動するのは、最終的には自分のためなんだ。

そこ、一致してないと、自分も相手も疲れるから気をつけましょうー。

 

PTAが絡む子どもイベントはお値段手頃なのがいいです。

青少年地区委員会や児童館のこともわかったりしてお得だった。