未来志向で、メニューの見直し | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

ビジネスをちゃんと考える、
というモードにようやく入れて、
サービスメニューを見直しなう。

悩みがあるママを助けたいというよりも
(それを望んでると周りが悩んでる人だらけになる)
こんなふうに子どもを育てたい! というビジョンをかなえるお手伝いができたらいいのだと思う。

心理学、心理カウンセリングは稼げないってかなり長いことすりこまれてきた。

実際、
日本で一番ヒエラルキーの上にいる臨床心理士の就職先は非常に不安定で、
産業カウンセラーもかなり勉強してもその資格だけでは職がない。
EAPも予算を縮小されて、契約切られてるところも多い。

それで、わたしのビジネスはながーいこと、
あっちにいったりこっちにいったりしていた。

人を癒したいとか、
思ったこともないわたしが、
なんで癒されたい人の相手をずっとずっとしているんだろう?
って疑問に思いながらさ。

こころを扱う心理療法は、
リスク管理を考えたら「しっかり学ばなければならない」し
「人間性を一生、磨き続けなければならない」し
「クライアントの前では透明でいなければならない」。
それが当然。って思ってきた。

もちろんそういう部分もある。

でもたぶん、ルールで縛らなきゃいけないのは組織として責任の所在を明らかにするため。

本来は、感性が高くてフラットであることのほうが大事で、
そこが維持されていればリスクはなくなる。

勉強の過程で自分に向き合って、
フラットでいられる自分、
そうでないときの自分をしっかり分けられるようになったわたしには、

もう「ちゃんとしなくちゃ」と思う必要がないみたいです。